離婚レスキュー

旦那・妻の浮気体験談をぶっちゃけてもらい、離婚を応援するサイトです。

旦那が浮気してるかも?と思ったときにとっておかなければいけない事とは

「浮気されてるかもしれない」

そう思ったとき、すぐに夫を問い詰めるのは得策ではありません。

もし配偶者が浮気していないのであれば、相手を怒らせてしまうことになります。

夫からすれば「俺は信用されていない」と自信をなくさせてしまうことになりますし、それがきっかけで夫婦関係が悪化してしまうこともあります。

本当に浮気していた場合も、突然問い詰められると、かえって逆効果になる可能性があります。

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浮気している男性は、妻に浮気について問い詰められたときに、「なんで疑うんだ!」と怒りだすことが珍しくありません。

怒ることでごまかし、その場をやりすごそうとすることもあります。

その後すぐにメールなどの証拠を消します。証拠隠滅されてしまえば、今後離婚や慰謝料請求、となった場合にもあなたが不利になってしまいますよね。

そして、浮気相手と会うときにも今まで以上に細心の注意を払うようになり、浮気の証拠はますます見つかりにくくなってしまいます。

だから、「旦那が浮気してるかも?」と思っても、すぐに問い詰めてはいけないのです。

 

ではどうするのか?

まずは気持ちを落ち着け、冷静に状況を把握する

これが重要なんです!

■怪しいと思う点を書き出してみよう

まず、どうして浮気を疑っているのか、怪しいと思う点を思い出して書き出してみましょう。

・帰りが遅い日が多くなった
⇒何時ぐらいに帰ってくる? それはいつから始まった?

・お風呂に入るときもスマホを脱衣所に持って行くようになった
⇒それはいつから? ロックはかかっている?

・スマホがよく鳴る、画面が見えないようにスマホを操作する
⇒それはいつから? 通知に相手の名前は出ている?

・帰宅後はお風呂に直行することが多い
⇒それはいつから?

など、思い出せる限り書き出してください。

頭の中で考えているよりも、紙に書きだした方が状況が把握しやすくなります。

そして、最近転職したとか、異動になった、など変わったことが無かったかも思い出してみましょう。

もしかすると、生活パターンが変わったのは浮気をしているからではなく、仕事の内容が変わったからなのかもしれませんよ。

■夫の行動を記録しよう

夫の行動を記録していくことで、よりはっきりと状況が把握できるようになります。

起床時間、家を出る時間、帰宅時間。
何か気づいたこと。(発見したレシートなども保管)

夫の行動を日記のように記録していくことで、浮気をしているかどうかが判断しやすくなってきますし、有効な対策を打ちやすくなってきます。

記録してみることで、もしかすると「あれ? 意外と普通だな。これだと浮気してるヒマなんてなさそう」なんていうこともあるかもしれません。

逆に、「これはかなり怪しい!」と思えば、浮気の証拠をさらに集めることに専念できます。

■浮気してるとしたら、自分はどうしたい?

夫が浮気している可能性が高いとなれば、次に考えておきたいのは

「本当に浮気しているとして、自分はどうしたいのか?」

ということです。

浮気相手と別れてほしいのか?
離婚したいのか?

ここをはっきりさせておかないと、間違った対応をしてしまいます。

浮気相手と別れて自分とやり直してほしいと思うのなら、目的は浮気をやめてもらうこと。無駄に、夫との関係を悪くするのは逆効果です。

離婚したいのなら、浮気の証拠をつかむだけでなく、今後の自分の生活についても考えておかなければなりません。

今住んでいる家はどうするのか、子供がいるなら子供はどうするのか?

どうしていきいたいのかを考えた上で、次の行動に移りましょう。

■浮気している可能性が高そうなら証拠集めを

「浮気してるんじゃないの?」と言うだけでは、いくらでもごまかされてしまいます。

夫が浮気を認めるような証拠をつかんでおかなければなりません。

浮気の証拠としては、こんなものがあります。

・浮気相手とのメール
・浮気相手の写真
・浮気が疑われるレシート
・浮気の現場写真など

もちろん、夫の持ち物に盗聴器をしかけたりGPSで行動を監視するという方法もあるのですが、こちらはかなりリスクが高いですし、安易に手を出さない方がいいでしょう。

まずは、自分ができる範囲で証拠を集めてみてください。

こちらの記事へ

※浮気が疑われるレシートとは、女性と2人で行くようなお店(可愛いカフェなど)のレシートです。

※浮気の現場写真
2人で歩いているところの写真など。ホテルに出入りしているところの写真があればベストです。

■裁判も想定するなら確固たる証拠を

夫に浮気を認めさせるだけなら、相手の写真やメール、レシートなどの証拠があれば十分です。

ただ、慰謝料の請求や離婚を想定しているなら、話し合いがこじれた場合に備えて「確固たる証拠」を持っておく必要があります。

というのも、一般的に「これは浮気間違いナシでしょ」と思えるような証拠と、「裁判所が認める証拠」には微妙に違いがあるからです。

裁判所が認める浮気の証拠は、「到底言い逃れができないレベル」の証拠を指します。

たとえばホテルに出入りする写真も、1日分だけでは「同僚の女性が体調を崩したためにやむを得ず」みたいな言い訳が(無理はあるものの)成り立ってしまいます。

複数回の写真があれば「これは浮気しているに違いない」と認めてもらいやすくなります。

確固たる浮気の証拠を押さえるのはかなり大変ですので、場合によっては自力でやるのではなく探偵事務所などプロに依頼したほうがいいでしょう。

「旦那が浮気しているかもしれない」と思ってすぐに問い詰めてしまうと、言い逃れされてしまうこともあります。

また、離婚や慰謝料請求まで考える場合は相手を問い詰めることにより証拠が手に入りにくくなってしまうこともあります。

まずは冷静に状況を把握し、自分がどうしたいのかも考えながら落ち着いて行動するようにしてくださいね。

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《この記事を書いた人》

吉見夏実

1984年京都市生まれ。 小学校教員を目指して大阪教育大学に進学するも中退。その後保険会社や美容業界で働くも、2012年にたまたま登録したランサーズでWEBライターを始めると4か月で月収20万円稼げるように。その後も月収が上がり続け、WEBライターとして生計を立てる決意をする。ランサーズ「Lancer of the Year 2015」でママランサー賞受賞。現在はWEBライターになりたい人にノウハウを教えていきたいと思っています。
「フジテレビ『バイキング』出演」

「これは浮気している可能性が高い!」浮気の確率が高いパターン12個

 

 

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