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当サイト管理人の鈴木愛理です。
このたび「探偵事務所にきちんと相談、調査依頼した結果、早期解決…無事離婚成立!」と、

スピーディーな結論を得られた女性からの。
貴重な体験談をお寄せいただきました。

お便りをくださったのは埼玉県にお住まいのアユミさん(仮名・31歳)
触りだけご紹介するなら。
ある日、アユミさんがたまたま元ご主人の財布を見た時、財布の中から出てきたのはラブホテルのメンバーズカード

当然ですがいっさいの心当たりのなかったアユミさんは「夫は浮気している!」とその場で気付かれるのですが。
ご主人との離婚を決意したアユミさん、ですが妻として精一杯の償いをご主人に求めるために

敢えて怒りや悲しみといった負の感情を抑え、彼女は冷静な行動に出ます。

実際のお便り「旦那の財布からラブホのカードが出てきたので離婚したい

アユミさんからのお手紙を読者の皆様にもご一緒に読んでいただいて。

私が常日頃から申し上げている「早めに専門家に相談する」ことの重要性を再確認していただけたならと思っています。

それでは実際のお便り旦那の財布からラブホのカードが出てきたので離婚したいです。

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何気に旦那の財布を見た私。そこに入っていたのは、ラブホのカード。もちろん、私と行ったものではなく、間違いなく浮気の証拠と言えるものだったのです。
そんな、ラブホのカードを見てしまった私の頭に過った言葉は、離婚。

その為、旦那と離婚する為に色々と動き出す事にしたのでした。

旦那の財布から見つかったラブホのカードだけでは、浮気の証拠にはならない?

旦那の浮気が原因で離婚するなら、慰謝料をもらって離婚したいと思った私は、後日、そのラブホのカードを写真に収めました。浮気を元に離婚し、慰謝料をもらう為には、証拠が必要だと思ったからです。

しかし、これだけで証拠になるのか不安になった私は、次に探偵事務所に浮気調査を依頼しました。
その際、写真に収めたラブホのカードも参考にして欲しいと付け加えて。
その結果、ラブホのカードがあったお蔭で、ターゲットを絞りやすかったのか、すぐに探偵事務所から電話があり、証拠写真の撮影に成功したのでした。

証拠が固まったので

探偵事務所の調査書が届き、いよいよ、旦那にすべてを話す事を決意した私。旦那の財布からラブホのカード初めて見つけて以来、何度も、旦那と話をしようと考えました。

しかし、ラブホのカードだけでは、シラを切られてしまう可能性も大きく、旦那の警戒心が強くなってしまうだけだと思い、すっと我慢してきたのです。
そして、とうとう、旦那に話をする時が訪れたのです。その頃には、私の旦那への愛情など0になって、「絶対に慰謝料をもらって離婚してやる!」としか、思っていませんでした。

何も知らない旦那は、私から話があると言われても、ピンと来ていない様子で、探偵事務所の調査書を見て、目を丸くしていたのでした。

すぐに「許してほしい」と言う言葉がありましたが、私の決意は固く、「離婚したい!」とだけ言い残し、後は、弁護士に依頼する事を考えている旨を伝え、家を出たのでした。

その後

別居状態が続いた後、無事に離婚が成立した私。その際、もちろん、旦那の不貞行為が原因だと言う事で、慰謝料も問題なくもらう事ができました。あの時、旦那の財布からラブホのカードを見つけた時。本当にショックでしたが、今思うと、冷静になり証拠集めを行う事ができて、本当に良かったと思っています。

あの時、取り乱してしまい旦那を問い詰めたところで、旦那が素直に白状し、慰謝料を払ったとは到底思えません。もし、感情に身を任せ、問い詰めていたら、もらう事ができる慰謝料すらもらう事ができなかったと思うと、本当に私の判断は正しかったと思っています。

 

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旦那の財布からラブホのカードが出てきたので離婚したい
愛理からの助言

愛理です。
皆さんもアユミさんの体験談を読まれて、彼女の冷静沈着さにきっとびっくりされたのではないかと思います。
私も含め一般的な女性であればおそらくご主人の財布からラブホのメンバーズカードが見つかった時点で、ショックの余りマジギレ。

その晩会社から帰ってきた彼をとっちめるべく激しく問い詰めて…最悪の結果、彼も感情的になって妻に手を挙げ…みたいな流れがありがちなところ。
そして、事態は解決に向かうところか、ますますドロ沼化。

――まるで「対岸の火事」のように私は語っていますが。
実際にはこういうケースにおいては解決出来るものも解決出来ないよう、

どんどん悪い方向へと当事者である妻(もしくは夫)本人が無意識のうちに仕向けてしまうことが殆んどなのです。

その点、アユミさんはまず決定的な証拠となるラブホのカードの写真を撮った上で。
きちんとご主人の不貞行為の裏を取るべく、即・探偵事務所へ依頼。
そこに彼女の迷いはありません。夫とは離婚する、別れるなら妻である自分に少しでも有利に事が運ぶように動く…もはやカードを見つけた時点で、アユミさんの頭の中にはそれ以外の感情がないのです。

そこにご主人への未練や多少の同情の欠片でもあるなら、話はこうはうまく進まなかったでしょう。

探偵事務所に調査を依頼する際もアユミさんご自身が撮影した例の写真を提示して「これを参考に調査して」と、的確な指示を出される彼女。

疑わしいラブホテルが特定されれば、調査を依頼されたほうもぐっとリサーチし易くなり、ご主人と相手女性の決定的瞬間のショットも撮りやすいもの。
いうまでもありませんが。

調査に余計な手間をかける時間や労力を極力減らすことが出来れば、当然調査にかかる費用もそれだけ抑えられます。
ただでも離婚後の新生活は出費多難が予想されるところ。

幾ら不貞を働いたご主人に償いを求め、慰謝料をもらうんだとしても。
無駄な出費は抑えるに越したことはありませんよね。

その後は探偵事務所からの調査結果を、ラブアフェアにうつつを抜かしたご主人に突き付けて、別居にこぎつけたアユミさん。

弁護士に依頼するという途もご検討されていたご様子ですが、どうもそこまでには至らず、一定期間の別居生活を経て、きちんともらうものはもらった上で、ご主人とは離婚成立と相成りました。

アユミさんご本人も、ご自身のお便りの最後にこうおっしゃっていますね。
「旦那の財布からラブホのカードが出てきた時、私はショックで取り乱してしまいそうだった。

しかし感情に身を任せて彼を問い詰めてみたところで、彼が素直に白状し、素直に慰謝料を支払ったとは到底思えない。

冷静に証拠集めをしようと思った私の判断は正しかったのだ」。まさにその通りです。

アユミさんも愛していたご主人の裏切り行為にどれだけ悲しみ、苦しまれたことでしょう。同じ女性として察するに余りあるものがあります。

しかしながら、そこをあえて冷静に行動し、プロの力も借りて決定的な裏を取り、それによって少しでも自分に有利な離婚を選び取る。

夫の浮気に対するネガティブな思いを、ポジティブな人生のリスタートに変換したアユミさんの強さと行動力、

そして類い稀な判断力に、私、愛理からも敬意を表したいと思います。

旦那の財布からラブホのカードが出てきたので離婚したい
余談―穂花にもひとこと言わせて!

前田穂花
今日は夏風邪を引いて、自慢の美声?がすっかりダメになっちゃったから。
地元で予定されていたライブでヴォーカルを務めるはずだったけど、思わずドタキャンしちゃった前田穂花です。

解熱剤でボーっとした頭で、愛理さんから送られてきたメールに添付されていた、このアユミさんの体験談を拝読していたけど。
すごいわ!
もう、このほぼ半世紀を生き抜いた穂花ちゃんもただびっくりよ。
ひたすらリスペクトするわ…。

余談だけど。家族のこと、家庭のことってなかなか他人には言えないじゃない。
あたしも2回のリコンで、やっぱり誰にも言えないから自分で何とかしようと、ネットでググったりバツについた友人の話なんかを聞いて。
せっせと裁判所通いをしていたもんだわ。

でもしょせんはド素人。いつもあたしのほうが口惜しい想いをしてたわ。
解決までに徒に時間がかかっただけでなく。
あからさまに元旦那のほうが不貞行為を働いていたにもかかわらず。

あたしはふたりの旦那のどちらからも、一円ももらえないどころかこっちが身銭を切る羽目に陥ったのよ。

思い出してももう本当に「黒歴史」なんだけど。
あたしも敷居が高いだなんて思わず、早めに弁護士や興信所や、そういう専門家の力を借りればよかったなあ。

考えてみれば。そういう職業の人には守秘義務があるんだから。
自分たち夫婦のことや家庭のことを話すのは恥ずかしいだなんて思うことすら必要なかったのよ。

今だって皆さんご存知の通り「氏の変更」申立てを家裁に起こしているあたしなんだけど。
――離婚の時に散々懲りたはずなのに。

また妙な意地を張って「自分で手続きしよう」って背伸びしちゃって。
結局家裁で却下、取下げ。本当に…あたし、また泣きを見たわ。

現在は知り合いの弁護士に依頼してまた一から仕切り直している状況よ。
本当に時間の無駄だったわ。

限られた人生の時間を有効利用するためにも、そしてどうでもよさそうな些細な部分であなたが無意味に苦しまないためにも。
あたしは声を大にして言いたいの!トラぶった時、特に男女間の問題は。

自分で相手に手を下すことなく、早めに専門家に相談するべきよ。
「叩けよ、さらば開かれん」よ、まるで聖書みたいだけど。

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