離婚レスキュー

旦那・妻の浮気体験談をぶっちゃけてもらい、離婚を応援するサイトです。

旦那が私に内緒でフェイスブックをしていたので偽名で捜査した結果

スマホを持っているとは言え、何かと使いこなしていないように思っていた私の旦那。旦那のスマホの使い方と言えば、仕事の電話の他、LINEとゲームぐらいだと思っていたのですが、それは、私の大きな勘違いだったのです。

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ある日、友人からの連絡で知った、旦那のFacebook。その中には、私の知らない旦那の世界が広がっていたのでした。

軽い気持ちで覗く事にした旦那のFacebook

友人から、「一度、見た方が良いよ。」と言われ、少し不安になった私は、まずは、偽名で旦那のFacebookを見てみる事にしました。そこには、たわいのない日々の投稿や懐かしい学生時代の話などが書き込まれている感じで、初めは、さほど、気になるような事はなかったのですが…。

ふと、気付くと毎回、同じ女の人からの「いいね」がある事に気付いた私。他の人は、「いいね」があったり、なかったりするのですが、その人だけは、毎回、押されている事に気付いたのです。
そして、その人の名前を見て「はっ!」とした私。その名前は、以前、聞き覚えのある結婚前の元カノの名前と同じだったのです。

教えてもらった友人に相談して…

私は、今までFacebookを使った事がなかった為、あまり、使い方が分からず、もっと、詳しく旦那のFacebookを調べたいと思った私は、旦那のFacebookの事を教えてくれた友人に詳しい使い方を教えてもらおうと相談したのでした。

すると、彼女は、「本当に大丈夫?」と言い出し、旦那のFacebookを一緒に見てくれたのです。

そこで初めて見た、旦那のFacebookのアルバム。そこには、私の知らない女性と写っている写真が頻繁にアップされていたのでした。しかも、日にちと旦那の予定を照らし合わせてみると、休日出勤と言われた日や出張やゴルフと言われた日ばかりだったのです。

結婚して以来、接待などでの付き合いが多かった旦那の為、そんな予定が入っていても、気にもならなかった私でしたが、それらがすべて、嘘だったと知り、ショックで立ち直る事ができませんでした。

スマホの使い方を知らなかったのは私だけだったのです。

一緒にスマホを持ち始めた私たち。初めの頃は、2人で「使いこなせないね。」なんて、言っていましたが、結局、使いこなしていなかったのは、私だけだったのです。

そして、そんな私を見て、安心していたのか、バカにしていたのかはわかりませんが、油断して旦那はFacebookで好き放題していたのでした。
この事について、どうしても、許す事ができない私は、今後、離婚に向けて話し合っていきたいと考えています。
サイト管理人・愛理からのアドバイス

当サイト管理人の鈴木愛理です。

ごく最近まで元夫から身を隠すために、必要以上の他者と連絡を取らないよう気をつけていた私はフェイスブック、その他SNSってやったことがありません。

穂花さんに至ってはスマホどころか普通の携帯電話も要らない稀有な方。
連絡手段がパソコンのOutlookとピッチのみという、穂花さんへのアポイントは本当に大変だったりします。

しかも彼女、現在の恋人が幽霊くん(享年六十五歳)なので。
作家というお仕事柄もあるのでしょうが、生活パターンは完全に昼夜逆転。

朝は寝床でグーグーグーの「ゲゲゲの(バツ2)女房」な彼女、もう完全に浮世離れしちゃっています。

今回のお悩み「旦那が内緒でフェイスブックをしていたので偽名で捜査した結果」

そういう私と穂花さんですから。
いただいたお手紙を拝読して「う~~~ん」というカンジだったんですが。

それでもお答えさせていただくなら。
本来、男性は身体自体が「種の保存目的」に作られ、本能的にいかに自分の子孫を残すかという行動パターンでしか動けない生きものです。

だから、私たち女性には理解出来ないくらいのレベルで浮気性です。
加えて、私たち「産む性」である女性に対し、男性の性衝動は極めて強く、性欲がピーク時の中高生の男子は、平均およそ11秒に一度はセックスに関することを無意識のうちに考えてしまうものなんだとか。

男の子の内面的な成長は、内側から湧き起こるそんな烈しい己の欲望に打ち克つことによって。
さらにおとなの男性としての強さや逞しさを兼ね備えていくものだといえます。

しかしながら、身体の発達に一人ひとり個体差があるのと同じで。
精神面の成長もそれぞれ個人差が大きいものです。

このご主人はそういういろんな女性と知り合いたい=「種蒔き」したい、自身の子孫をひとりでも多く残したいという、そんな牡としての本能が前面に押し出されてしまう方のようですね。

ご本人は無意識のうちに少子化対策に貢献している?のかも知れませんが。
奥様としてはたまったものではありませんね。

彼をぎゃふんといわせたいなら各種クラウドサービスが発達している現在、彼のチャラいやり取りの記録はかつてより簡単に彼本人に気づかれないまま残せてしまえるはずです。

そして、ある程度の記録が残せたらそれをもとにして、探偵事務所に調査を依頼しましょう。

すでに彼の怪しい行動のかなりの部分まで的が絞れているとすれば、プロに依頼して調査に要する費用も格安かと思います。

調査報告書を突き付けられた時の彼の表情を想像すれば、相談者さんもきっと胸のつかえが取れてくる想いのはずですよ。

仮にご主人にゴネられても妻たるあなたに有利な証拠が揃ってさえいれば、あなたにとって好条件のもとでの離婚成立まで、ゴールはあともう少しのはず。

今はとにかく冷静に構えつつ、あなたは迅速な決断とそして行動あるのみです。

 

 

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