妻の化粧が変わったので妻の浮気を疑っている

0629002 体験談
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鈴木愛理です。
かつて病気で後頭部を大手術する羽目になり、やむなく「おんなの生命」である髪の毛を失うというイタい経験をされた穂花さんはしかし。

自ら医療用ウィッグのメーカー各社に売り込みを掛けて、何と!そのうちのひとつの(ほぼ)専属モデルの座をゲット!
「いやあねえ、坊主頭になったくらいで弱音なんて吐かないわよ」という彼女は現在、常に自宅に十個以上様々なウィッグを置き、その日の気分に応じてとっかえひっかえ。

このところは「とっても男性受けがいいのよ」と前髪ぱっつんのボブスタイルのヅラがフェイバリットのご様子の穂花さん。
本人曰く「あの広瀬すずちゃんが年齢三倍になって…若干マイナスした姿なの。うん♪」。

もう…。聞いている私はコメントの言葉に詰まってしまいます…。
さらに、なぜか女の子の集まりに来る時にはメンバー内で最年長の彼女は、この似顔絵イラスト通りの金髪ワンレングスのウィッグで「勝負に大手を賭け」てきます。もうイタいよね…って、みんなでこっそり笑ってるんですが。

だけど、ある意味ここまで突き抜けたカンジは誰にも真似出来ないよね。
もはやオバサンの風格かしらって、(私、愛理も含め!?)若い子たちで呆れたり逆にリスペクトしちゃったり。

まあ、穂花さんによればウィッグはメイクの一部なんですって。

だからこそ…勝負に大手を賭けるって時には、おんなは化粧も着る服のセンスも変わるのという持論を展開していただきつつ。
今回は急に変化したそのメイクアップに、奥様の浮気を疑いつつある男性のお悩みを。

かつて「ゼクシイ」で当時、若干十六歳の花嫁姿になった広瀬すずちゃんの美しさに負けないわ!と。

もう間近になった例の模擬結婚式に向けて準備も着々…?な、お馴染みの官能小説家・前田穂花さんにお答え願いましょう。

それでは東京在住のAさん41歳からの体験談です。

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もともと、あまり化粧をしない私の妻。外出する日以外は、ノーメイクで過ごす事も多く、外出する際も、最低限の化粧しかしなかった妻の化粧が知らず知らずのうちに変わったのです。

それに気付いた私の頭は、もう、「妻が浮気しているのではないか?」と言う事ばかりに気になってしまったのです。

妻の化粧が変わった事に気付いた日

いつもより仕事が早く終わり、自宅に戻ってみると、まだ、外出着を着たままの妻の姿を見て、「ん?」と何か違和感を持った私。すぐには、その違和感が分からなかった私でしたが、その翌日、妻と一緒に出掛ける事になって、気付いたのでした。「あ!妻の化粧が変わった」と…。

今までの薄化粧とは違い、なんだか派手になった妻の化粧は、今まで見た事のないような化粧だったのでした。真っ赤な口紅は、一目で今までとは違う色だとわかり、目元には、今まで引いた事のないようなアイライナー。まるで、別の人かと思うほど、派手なメイクになっていたのでした。

そこで、「化粧が変わったね」と話しかけてみると、なぜか少し動揺した感じで「変わってないけど」と言った妻の言葉に何かがおかしいと思い始めたのでした。

もしかして、妻が浮気をしているのでは?と思った日

今まで、週3日のパート以外は、友人とたまにランチに行くぐらいだった妻が頻繁に出掛けるようになり、化粧が変わった事とリンクさせて私は、もう、妻が浮気している事しか考えられないと思い始めたのでした。

正直、今の所、妻の化粧が変わったと言う事以外、特に私への態度が変わったと言う様子もありません。また、昼間の外出は増えたように思えますが、休日や夜、出掛けるような事はなく、そう言った点でも、今までとさほど変わらない生活スタイルです。

しかし、やはり、男のカンと言うか、化粧が変わったと言う事の裏には、男の影が見えて仕方のない私だったのです。

妻の浮気の真意について

今の所、妻が浮気をしているのではないかと思う要因は、化粧が変わった事以外に何もない状態です。その為、それを理由に妻に詰め折って聞く事もできず、どうすれば良いのか迷っている真最中な私です。

妻の浮気を疑っている生活は、とても苦しく、できれば、はっきりとさせたいと思う気持ちとこのままの方が良いのではないかと言う気持ちが行き交い、本当に苦しい日々を送っています。

しかし、いつまでも、このままの状態ではいけないと思う私は、今後、プロの手を借り、妻の浮気について、はっきりさせたいと思っています。

 

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妻の化粧が変わったので浮気を疑っている
「オトコの勘はスルドいもの」―前田穂花の経験的持論

前田穂花
自称「アラフィフのロリータ」。美人女流官能小説家(笑)の前田穂花です。

(もう!穂花さん…なんちゅう自己紹介をしてんのよ!←当サイト管理人・愛理の魂の叫び)
――愛理さん。この頃キレ易いわ。何をお怒りなのかしら?

そんなにプンプン怒ってたら、お顔のほうれい線がますますひどく目立つようになっちゃうわよ~~。
なんだったら。あたしと一緒にプロモデル御用達・専用のリフティングクリームで、お顔のマッサージをしましょうよ、愛理さんも。

短気は損気よ。言い古された言葉だけど、女性にはやっぱりキラッキラな笑顔が「一番のメイクアップ」なのよ。
繰り返すけど、怒ってばかりだとほうれい線がまるでマリオネットみたいなレベルにひどくなるわよ!

これは愛理さんにだけじゃなくて。あたし、世の中の女性全員に声を大にして言いたいの。
いいこと。怒り顔や泣き顔は女性を醜くするのよ。

ネガティブな表情がキレイに見えるレベルの女性って、そうねぇ。近年ではオードリー・ヘップバーンやマリリン・モンローや。
大昔であればまあ、クレオパトラや楊貴妃や、はたまた小野小町レベルの美女だけじゃないのかしら??

その他大勢の一般人女性にとって、ネガティブな表情はそのまんま彼女を世界一最悪なブサイクちゃんにみせてしまうもんなのよ。
この…女流官能作家の(とても狭い)世界で一番別嬪、と名高い?穂花ちゃんだって、その点はよく自覚してるから。
やたら人前で辛気臭い顔はしないように、努めてニコニコと笑顔を取り繕っているわよ。

あたしだってみんなが思うほどおめでたくもおバカでもないし。
当然気分が下がってプチうつ状態の日もあるのよ。
それでもね。やっぱりおとなの女性としては感情を表に出して喜怒哀楽が激しいのは、正直いかがかと思うわ。足元を見られる原因にもなるしね。
おとなの余裕を醸し出せる自分であるためには、多少ポーカーフェイスなくらいがきっとイケてるとあたしは経験上痛感しているわ。

それでね。
落ち込んでいる気分を鼓舞したい時。
あるいはいつもの自分と違うキャラクターになりたい時。おんなは普段よりさらに丁寧に自らにメイクを施し、お気に入りの服に袖を通してみるの。
お気に入りの服=自分に似合う服、じゃなくっても別にいいのよ。

ただ、単に彼女が好きな服であればオッケーなの。
化粧だってそうなの。例え実年齢に不相応でも…完成したメイクにおんな自身が満足さえしていればそれでいいのよ。

それらはつまり、おんなにとって鎧を纏うことなの。
もっと突き詰めるために。強い女性であれば鏡を覗き込んでみる。
自分が一番元気に見える表情、いちばん魅力的に映る笑顔を鏡の中で何パターンも作ってみる。

単純にメンタルを鍛える意味合いもあるけど、そういう作業を行ううちに。
おんなっていう動物には生まれつき、自分がいったい何に悩み、どこが苦しいのかさえ忘れてしまえる性質があるの。
女性の皆さんはご自身の心の守り方として。殿方は愛する奥さまや彼女への理解を深める知識のひとつとして心に留めておいてね。

今回のお悩み「妻の化粧が変わったので浮気を疑っている

女性とファッションやメイクアップとにはそういう関係性があるという前提のもと、以下、あたしの話を聞いてね。
おんなの勘は鋭いとはよく言うけど。

当然、オトコの勘だってかなりスルドいものよ。
特に…この投稿者の男性の奥様、今までずっと薄化粧に徹していらしたわけでしょう。
このお便りを読んだだけでは、おふたりのご結婚の経緯や、交際中のエピソードとかがあまりわかんないんだけど。

でも、週三回のパート以外はお友達とのおしゃれランチ、くらいしかされていなかったんだよね…今までの奥様って。

仮に奥様にご主人以外の男性がいるとしたら。
そういうあまり世間ずれしていない彼女にとっては、これまでのナチュラルメイクのままでは、とてもじゃないけど旦那さん以外の男性の腕の中に飛び込んではいけないから。

…わざといつもとは違う自分に作ること。
自分に今までとは違う鎧を着せることで、間男である誰かの胸に飛び込む。
つまり、ご主人との人生ドラマとは違うストーリーのヒロインにご自身を置き換えているんだという気があたしはするのよ。

もっと深読みするならば。
フツー、男性ってけばけばしい化粧の女って好まないもんよ。

その理由の詳細は、もうちょっとあとで説明するけど…とにかくケバい女はご商売のおネエちゃんに思えてマジになれないって、オトコはそう口にしがちよ。

あたしだって、年下の女の子との女子会で勝負?に出る時には、黄色いワンレンのウィッグをかぶって、今…若いモデルさんの間で流行りの、紅いルージュを引いていくわよ。

女性同士で「勝敗をつける」んだもの、当たり前じゃない。
だけど、これが男性と会う時であれば。
どういう関係性のオトコと会うにせよ、あたしは男受けするボブスタイルの暗めの毛色のウィッグに、ピンクの口紅で抑え気味なメイクを施す。

さっきはちょっと勿体ぶっちゃったけど。ケバいメイクをなぜ殿方が敬遠するか、その理由をお話しするわ。
なぜかというと。口紅の色って人間の深層心理的には女性器の形態を示すものだから。
…処女を装うならなるべくヌーディな淡い色彩のものを。

逆に娼婦のようにオトコを挑発するつもりなら、真っ赤な紅を注していけばいいのよ。
つまり、けばけばしいメイクのおんなを連れ歩いていると。
オトコは牡の本能が亢進し過ぎちゃって。

ふたりっきりでベッドの中でハグ&チューしてるっていうならまだしも。外では何かと不都合なわけよ。
…女性は生まれつき、本能的にそういう知恵が身についているものだから。
この奥様はまず百パーセント誰かとメイクラブ。そう、浮気していると思っていいわよ。

もしくは真逆に。
普通だったらそういう知識を活かして、間男と会う時には旦那さんにばれないようにわざと薄化粧しかしていかないおんなも多いもんなの。
ちょっとでも男慣れしているような女性なら、それくらいの小細工は抜かりなくやれるものよ。
そういう意味においてはこの奥様は、まだ浮気初心者よね。
旦那にわざと尻尾をつかませるようなわかりやすいことをして見せているんだもんね。

まあね。このお手紙を拝読している限りご主人もまだ決心がついていないようだから。あたしからは敢えてどういう風にしたらいいのかってことを申し上げるのは控えたいと思う。

まるで責任逃れみたいなんだけど、投稿者さんが奥様との関係を修復したいと、まだ心の片隅にちょっとでも思っておられるんなら。
このケースはまだ充分やり直しがきくパターンだとあたしには思えるな。
だって、奥様はまだ全然「ラブアフェア慣れ」していらっしゃらないご様子だもの。

――あたしの想像の域を超えないんだけどね。
この奥様、本当は寂しくって…ただご主人に「かまってちゃん」しているだけのような気もするのよ。
おんなが本気で浮気に走る時には…。

そうよ。裏工作も含め、もう本当にぬかりなくばれないように徹底的にやるわよ、おんなって生きものは。
――不倫相手と会う時にだけキレイなパンツを穿いて。

いつもは汗の臭いとランチタイムのレバニラ定食のニンニクの残り香とを、プンプン漂わせたまま帰宅するくせに。
情事のあとは必ず、ラブホのボディーシャンプーの香りを全身から漂わせて、妙にさっぱりした顔で帰ってくるおバカちゃんな殿方とはモロ違うのよ。
そういうところから鑑みても。

この奥様はまあ、浮気の事実はあって…旦那さん以外の男性に抱かれたい願望もそれなりにあってのことだとしてもよ。
本当のイド(無意識)の部分、つまり奥様も意識し得ない深層の部分では。
間違いなく旦那さんに振り向いてもらいたい気持ちがベースにあるんだと、あたしも同じ女性だから、そういう感じに取れるのよね。

一概にいって、男の浮気をとっちめようと女性が決意した時には。
その時点ではもう。夫婦の関係は99パーセント修復不可能だと考えていいものよ。
なぜって、おんなは本能的に男性の我儘を沸点ギリギリまで堪えてこらえてガマンして…ある日突然バーン!ってキレてしまうものだから。
それだけ女性は感情で動き、感情で全てを判断する存在だともいえるわよね。

その反対に、男性はどちらかというと理性で動き、物事を理詰めで考えるように脳の構造自体が異なるもんだからね。
そう思うとね。この場合、旦那さんが感情的にならずに奥様の本当の気持ちを聞き出し、その上で事実をうまく問い質すことが出来たとしたなら。

奥様もなんだかんだ言ってまだ旦那さんに未練が残っているカンジの。
単なる「出来心」ってヤツでしょ。…やり直せると思えるケースだわ。
実際に判例を紐解いても。
妻から夫を糾弾する場合はほぼ全てが「覆水盆に返らず」だけど。
その逆のかたちであれば。最終的には元の鞘に納まったという話もよく耳にするわ。

いずれにしても。決めるのは当事者同士よ。
でも、見ていると旦那さんのほうもまだ決心がつきかねているご様子だし。
一方の奥様だって、わざとばれるように振る舞っているの?くらいに隙だらけよね。
だからこそ、旦那さん。もうちょっときちんと奥様と話し合われてはいかがかしら?

どういう結論を導き出すにしろ、お互いが納得いくまでの話し合いは要るものよ。
ふたりが後悔しないように、人生の節目みたいなイメージを持って互いに向き合えばいいかもよ。
お互いが納得しあっての答えであれば、どういう結果でも腑に落ちるものでしょうしね。

ただ。奥様も本音の部分ではお寂しいのかも知れないわ。傍から見てると。
仮に。旦那さんの気を惹きたかっただけ、っていう理由なら、まだかわいいもんじゃない?
あたしがオトコだったら…この奥様のことを。
「よしよし、オマエは可愛いねえ(笑)」って、そう許しちゃうな、きっと。

――えっ?あたしって緩い?だから、あたしってバツ2になっちゃうの??
これくらいのことならまだいいじゃん(怒)。
あたしなんて、もっとひどいことを別れたオトコどもにされたと思うわよ。
…決してあたしがひどいことをしたんじゃなくって(泣)。

妻の化粧が変わったので浮気を疑っている
「オトコの勘はスルドいもの」―前田穂花の経験的持論

…今回もまたまた「18禁」スレスレの回答を寄せてくださった穂花さんですが。
サイト管理人として、私・鈴木愛理からもひと言。

穂花さんのお話にもあったように、女性からの訴えがもう修復不可能な段階になってようやくなされるのに対して。
男性はまだ事実を冷静に見つめられる部分もあるのか、夫のほうから妻の不貞行為を疑う段階においては、半数以上が最終的には元の鞘に収まるようです。

その事実は反面、男性は女性に比べて未練がましく、一旦愛した妻や彼女を手放せない生きものだという性質も如実に証明しています。
女性はギリギリまで我慢するけれども、一旦相手を見限ってしまえばあとは淡々と事務的に物事を処理してふたりの関係に終止符を打てるのに対し。
一方の男性は、物事のヤバさに比較的早い時点で気づける割には、自分の望む結論が相手女性との間に導けなかった場合、その後のこじらせ方も半端ないものです。

その最たるマズい例が、かつての交際相手や元妻に対する男性のストーカー行為です。

穂花さんは一見、ご自身の興味に即してお得意の下ネタを展開しているようにも思えたりもするのですが。
その一方で男女の本能的な部分や性差についての知識はさすが…だったりもします。

そこに加えて、男性は冷静に物事を判断出来る力が生まれつき備わっていて、物事、特に男女間のトラブルへの対処も、ギリギリまで堪えてある日突然バーンアウトする女性とは違うアプローチを取れるものなのです…が。
反面、男女双方の間でうまく対処出来なかった場合には。
男性は相手女性と、さらなるトラブルを重ねてしまいがちな性質があるのだと知っておいていただくだけでも。

世の多くの女性はリスクから自身を守ることが出来るかも知れません。
さらにはそういう特性を持つ男性であるからこそ。

女性は何かパートナーとトラブルを生じた時には、彼と特に心理的なしこりを残さないように、お互いが納得いくところまで徹底的に話し合いを持つこともおんなとして身を守る術です。

そういうことを知識として持っているだけでも、本当に何かあった場合にはあなたの身を守る一助になるかと私は感じています。

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