海を愛しすぎる旦那と離婚がしたい

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結婚する前からサーファーだった私の旦那。付き合っている頃は、そんな彼の姿をカッコいいとも思っていたのですが、結婚し、子供が生まれてからは、どう見ても、旦那の身勝手のようにしか思えないようになっていたのでした。

海が好きすぎるあまりに、海の近くに家を購入

結婚し、マンション暮らしを始めた時には、両方の会社に近いところにマンションを借り、週末に海に行く程度の生活を送っていた私たち夫婦でしたが、子供が生まれ、家を購入する話になった時、旦那の海への思いが溢れだしてきたのでした。

住む場所を決める際、真っ先に旦那が言い出した言葉は、「家は、海の近くに建てる!」と言う一言。海の近くに家を購入してしまうと、会社まで電車で早くても1時間。私や旦那の実家にも遠くなってしまう為、反対する私に一言!「これだけは、譲れない!」と言い出したのです。

旦那の夢は、海の見えるところに住むと言う事だと言う事は、確かに結婚前に聞いたような気がします。しかし、夢と現実は違うものだと知ってほしいと訴える私の話も聞かず、自分勝手に家選びを進めて行く旦那だったのです。

でも、まだ、その時までは、「旦那の夢だし。」と思って、自分自身に言い聞かせていた私。しかし、実際、家が建ち、住み始めた頃には、本当に海の近くに家を建てた事。そして、旦那と結婚した事さえ、後悔し、離婚したいとまで思うようになったのでした。

新居に住み始めてからの旦那の生活

海の近くに住み始めてからと言うもの、ずっと、サーフィン中心の生活になり、朝は、早起きして出勤前にサーフィン。休日も、子供の面倒すら見ずに一日中、海に行く始末。

その為、喧嘩も増えて行った私たち夫婦。
しかし、旦那は、少しも、そんな生活を改めようとはせず、「何が悪い?」と言った態度ばかりとるのでした。

離婚を決意した決め手

そんな、家族を顧みない生活が2年ほど続いたころ、旦那の口から出た言葉は、“転職”と言う言葉でした。これからは、家から近い場所に仕事を探し、もっと、サーフィンをする時間を確保したいと言う旦那。

それまで、私は色々な事に我慢してきました。時には、耐えきれず、実家に帰った事もありました。それでも、真面目に今の仕事だけは続けている旦那の姿があったからこそ、我慢してくる事ができたと言う点が大きかった私でした。

その為、その言葉を聞いた瞬間、私は、「もう、ダメだ。離婚しかない。」と思い、前向きに離婚について考えるようになったのでした。

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当サイト管理人・愛理です。

出た!いつまでもお子チャマなピーターパン・コンプレックス男!
いるんですよね…こういう「はじめに男のロマンありき」なオトコ。
「海が好き?愛してる??だったらあなた、海と結婚すれば?」
――おんなたるもの、本当のところ。
こういう夫としての自覚も父親としてのそれも希薄な男性には…そう言い放ちつつ、平手打ちの一つでも食らわせてやりたいところですよね。

本来、結婚は男女の契約行為です。
契約、つまり約束である以上、夫婦にはその契約を遵守し、互いの務めを果たす責任が法的にも倫理的にも生じます。

ましてや、お子さんもいるんでしょう?
それを…海が好き過ぎる彼は。

休日は一切家庭を顧みることなくサーフィン。出勤前もサーフィン。挙句の果て、もっとサーフィンを楽しむ時間が欲しいから転職したい…。
ふざけんな!です。

夫として父親として本来守るべき家庭をもないがしろにして自分の趣味(=サーフィン)のみに没頭し、結果…家庭の機能がマヒしている。
これは専門家に依頼すれば、充分「婚姻を継続し難い重大な事由」として、妻から離婚を切り出せる理由となり得ます。

身体の病気と同じで、男女のトラブルも早期発見、早期治療が肝心。
これ以上こじらせてあなた自身が苦しんでしまう前に、まずは弁護士等の専門家に相談し、少しでもあなたにとって有利に事が運ぶように進めましょう。

ただ、今後もあなた自身が同じ失敗をしてしまわないために。
私、愛理自身がそうだったので…心から声を大にして訴えたいところなのですが。

ピーターパン・コンプレックスの男性、つまりいつまでもおとなになり切れない自己中心的で幼児性の高い男性を、まるで彼の母親の如く「世話」することに無意識のうちに喜びを感じるだけの女性が。

自分の存在意義をそういうお子チャマくんを、保護することにしか見いだせない自己肯定直が低い、言い換えるならば自己否定感の強い女性がさらに彼の甘えを助長させてしまいがち。

そういう女性がそんな我儘な男性をのうのうと社会にのさばらせてしまい、結果、彼をどうしようもないかまってちゃんに作り上げていくダメ・スパイダルへとお互いを巻き込んでしまっているもの。

そういうのは俗にいう「割れ鍋に綴じ蓋」ではなく、単なる共依存。
その深層の部分には「こんなダメ男であっても、ひとりで寂しい思いをするよりは彼と一緒にいたい」という女性の甘えにも似た弱さが隠れているものです。

私・愛理もかつてはそうだったから。
愛する彼のために、そして誰より大切なあなた自身のために。

場合によってはふたりのダメな関係性を思い切ってシャッフル出来る勇気も常に持ち続け、養い続けておきましょう。

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