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【旦那のギャンブル】旦那が毎日スロットばかりするので別れたい

結婚する前から、スロット大好きだった旦那。それでも、仕事は真面目で、仕事終わりや週末にスロットに行っているぐらいだった為、趣味の一環と思い、その点は、気にせず、結婚した私。
しかし、結婚し5年が経ち、状況は大きく変わってしまったのでした。

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今でも、仕事だけは真面目に行っている旦那。しかし、付き合っている時と大きく変わってしまったのが、スロットに行く回数と使う金額です。仕事終わりに毎日のようにスロットに通うようになった旦那は、負け込んでくると、勝手に家計のお金を使うようになってしまったのです。

初めは、数千円程度だった金額も、今では、数万円になる月もあるほどです。
結婚し、5年が経った我が家には、子供が2人。2人とも、保育園に通わせ、パートに出ている私は、パートが終わってすぐに子供を保育園に向かいに行き、その後、夕食の準備と目が回るほどの忙しさ。

そんな時間帯に旦那は、スロットばかりしているかと思うと、もう、我慢も限界に達してきたのです。

それでも、子供にとっては、優しいパパ

毎日のようにスロットをして帰って来る旦那ですが、スロットで勝った日には、子供の喜ぶ食べ物などを土産に帰ってきます。

その為、そんなパパの事は、子供は大好きなのです。

また、時間が合えば、子供をお風呂に入れてくれる事もあります。

しかし、休日は、子供がどれだけ遊ぼうと誘っても、その言葉を無視してスロットに出掛けてしまう旦那。
旦那にとっては、スロットが一番。そして、私たち家族は、二番と言う事をしみじみ実感する時間になります。

やはり、これからの事を考えると離婚と言う選択が一番かと…。

休日、大好きなパパと遊ぶ事ができない子供たちの顔を見るのは、もう嫌です。その為、旦那にも、正直にその気持ちを伝えたのでした。

しかし、そんな、私の話を聞いて、「何が悪い?」の一言。夜もお風呂に入れている為、育児を手伝っていると言う事だけを一方的に話し、全く、スロットを止める気持ちはないようでした。

付き合っている当時は、今と比べ、回数も使うお金の額も少なかった旦那。

しかし、だんだんとエスカレートし、いつ、仕事をさぼり出すかわからない状態にまで来ています。

今でも、スロットばかりの旦那に耐える事ができない私にとって、今後の事を考えると、やはり、もう、離婚しかないのかと思っています。

子供が小さく、なかなか踏み切れない自分がいますが、子供と自分の未来を考え、前向きに離婚に向けて動き出したいと思っている私です。

 

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旦那が毎日スロットばかりするので別れたい
「パートナーとの価値観が合わないことほどつらいモノはないから」
―愛理の経験から語る「夫婦としての限界」

当サイト管理人の愛理です。

相談者さん、お悩みのなかのお手紙ありがとうございました。

今回のお悩み「旦那がスロットばかりするので別れたい」

幾ら仕事は真面目にやっている(ように見える)んでも。
幾ら子煩悩なパパ(のように見える彼)なんだとしても。

日常生活に支障をきたし始めた時点でスロットはアディクション、つまりれっきとした「ギャンブル依存症」という精神疾患です。
仮にですが、このままご主人がスロットに心を奪われた状態が続いて、当たり前な生活が破綻したら。

彼は精神科病院に入院し「依存症」の患者として医学的見地に基づいた加療を受けざるを得ません。
そういう例の一番有名且つ顕著なものが「アルコール依存症」です。

お手紙を拝読してこのままではご主人も相談者さんも近いうちに共倒れしてしまうことが確実だと私は心配してしまいます。

ギャンブルがやめられないのは病気です。今はかろうじて仕事だけは出来ているんだとしても、彼自体が破綻してしまい、そのとばっちりを相談者さんやお子さんがもろに被ってしまうことでしょう。

いやな言い方ですが私自身のプロフィールをお読みいただければおわかりだと思うのですが。

*サイト管理人・愛理のプロフィール「精神疾患のある夫との離婚成立まで」

いったん精神疾患だと診断された配偶者との離婚は極めて困難です。

なぜなら、病気になった夫もしくは妻に対し、配偶者は保護責任を負うからです。

しかも精神的な病気ではなおさら、細やかなパートナーの配慮が必要だといわれてしまい、そこを無視して離婚しようとしたならその配偶者は。

心病んで仕事も出来なかったり、アディクションというれっきとした精神疾患を患う相手を「悪意の遺棄」したとみなされても反論が出来ないからです。

もはや今後ご主人は何らかのメンタル的な治療が必要になります。
こういう言いかたをしたくはありませんが、ご自身から進んで不幸を背負い込んで生きていく必然性はどこにもありません。

早めに弁護士等にあなた自身の未来を相談されてください。
ご主人もきちんと治療が必要ですし、あなた自身もきちんと幸せを掴むべきです。

あなたもご主人も、出来る限り心の傷は小さく済ませてしまったほうがいいのは当然。
悩んでおられる時間がもったいない、ついつい私はそう感じてしまいます。

最後に、私が気になるのは相談者さんがご主人について
「仕事はきちんと出来るんだけど(ギャンブル=スロットがやめられない)」。

「子どもにはいいパパなんだけど(スロットがやめられない)」という評し方をなさる部分です。
経験者として言わせてください。
そういう相手の「庇い方」はつまり。
確実にパートナーとの共依存が始まっている何よりの証拠。

もうその時点で、ふたりにとっての結婚生活は愛から相手へのボランティアとしてのそれに成り下がってしまっています。

ご主人とのきちんとした幕引きを準備しつつあなたはご自身の心もご主人と同じように病みつつあることに、どうか一日も早く気づかれますように。