離婚レスキュー

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離婚をしたくない場合は、離婚届の不受理申出を!

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離婚届の不受理申出とは

離婚と言うものは、夫婦どちらか一方が切り出す事が多く、両方の気持ちが同時に一致し、離婚する事など少ないと思います。

その間、冷静な話し合いを行う事ができ、お互い十分納得した上で、離婚届を提出する事ができると良いのですが、感情的になり、勢いで離婚届に署名してしまった場合や中には、勝手に偽造し、離婚届を提出されてしまう場合も考えられます。

その為、そのような事が起きないようにあらかじめ、離婚届の不受理申出を行っておく事をお勧めします。

離婚届の不受理申出とは、簡単に言えば、役所に「私の離婚届は受け取らないで下さい。」とあらかじめ、伝えておく事を指します。そうする事で、例え、勝手に相手が、離婚届を提出したとしても、その離婚届は不受理となり、認められる事はありません。

そんな、不受理申出の効力は、一度、提出すると平成20年以降の場合、一生、効力が継続していきます。その為、話し合いが終わり、離婚が決まった際には、必ず、改めて、取下げ書の提出が必要になっています。

離婚に向けて

どちらか一方が離婚を望んでいる場合、一方的な離婚届の不受理申出で、いつまでも、離婚と言う現実から逃げ切る事はできません。その為、必ず、お互い話し合う場を持つ事が大切です。

しかし、必ずしも話し合いが良い離婚に向けた行動とは言えない事も事実です。DVが原因の場合や話し合いたくても、3年以上の生死不明の場合。その他、配偶者が強い精神病にかかり,回復の見込みがない場合などは、弁護士などに間に入ってもらい、離婚の話を進めて行く事も必要になってきます。

どちらにせよ、感情に身を任せ、一方的な離婚を行わないように離婚届の不受理申出を行う事は、大切ですが、いつまでも、そのような状況を続ける事は出来ないと言う事がほとんどです。

その為、できるだけ早い段階で、話し合いの場を設けるほか、弁護士などに相談するなどといった行動に移し、その結果、離婚届の不受理申出の取下げ書を提出し、離婚を行う事が大切になってきます。

離婚届の不受理申出は、一生、効力を継続させる事は可能な制度にはなっているものの、やはり、何の話し合いなども行わず、離婚届の不受理申出の効力のみ継続させて行くと言う事はお勧めできません。

まとめ

以上のように離婚届の不受理申出と言うものは、あくまでも、一時しのぎの処置であると言う事を忘れず、離婚が成立すれば、ただちに、取下げを行う事が大切です。

 

 

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