離婚レスキュー

旦那・妻の浮気体験談をぶっちゃけてもらい、離婚を応援するサイトです。

結婚に対する心構えがなかった結果。

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その相手と結婚を決めたとなったら、普通相手とずっと一緒にいて子供を持ったり老後を過ごすのにふさわしいと思ったからというのが理想なのかもしれません。その当時、私は22歳で歯科助手をしながら実家で暮らしていました。

結婚生活を真面目に考えていなかった私は

相手の男性も同い年で共通の友人を介して知り合い、何となく3年ほど付き合った頃、相手方の自宅の建物を立て直しするので出ていく必要があるということで、本当は同棲でもするつもりだったのがやはりきちんとした形で家を出ろという親の言い分もあり、プロポーズもなく結婚式もせずに入籍だけで簡単に済ませました。

とりあえず、実家を出て暮らせればいいやと考えていたので相手とこれから真面目に結婚生活を営んでいこうなどという殊勝な気持ちは全くなかったのです。

初めての結婚生活はなかなかうまくいかないもの

結婚経験者や一度でも一人暮らしをしたことのある人であればある程度のことはできると思うのですが、当初はお互い実家暮らしで家のことは親任せだったこともあり、始めて自分たちだけで生活をしていくのに部屋が綺麗になっていたり仕事から帰ったらご飯が普通に出てくるのは当たり前ではないことを、結婚してから気づいたのです。結局自分たちでやらなければいけないのですが、慣れない生活に疲弊していき、相手のことを気遣う余裕などなく、家の家事ややらなければいけないこと、自分にやりたいことにばかり気を向けて相手に対する思いやりなどはまったく作れなかったのです。

離婚への近道・セックスレス

それでも、夫婦生活があり仲良くしていればそれなりにうまく行く夫婦もいることでしょう。
私は、家庭の日常生活の中で普通に過ごしていたところで急に雰囲気が変わってセックスになるということに非常に抵抗があり、20代の若い男性には当たり前の性欲も理解できずに夜になって誘われても断ってばかりいました。そんなに断られては、相手だって嫌われているのではないかと思うしもちろん私に対する愛情もどんどん薄まってくるものです。それをわかっていてもやっぱり嫌で、夜になっても夫と寝ることを避けるうちに夫も何も言わなくなっていきました。

気づいてしまった本当の気持ち

子供も持たず将来のことを語らずただ一緒にいるだけの生活にお互いが疲れている中で、ついに夫は離婚を口にしました。私は、夫のことは嫌いではなかったけれどとにかく今の生活がなくなってしまうのが嫌でかなりみっともないくらいに否定し続けたのですが、そんなやり取りをしているうちに自分の中の気持ちに気づいてしまったのです。「このまま、やりたいことを諦めて子の人と一緒に子供をもって普通に生活してそして死んでいいくなんて、嫌だ」と。

当時は、自分の夢に対して努力している最中だったこともあり相手の気持ちを考えたり夫とのこの先の将来を考えるにはまだ幼かったのかもしれません。結局、結婚して4年弱ほどで離婚となりましたが今ではこれでよかったのだと思っています。

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