【義母との確執】妊娠しているのに夫の帰宅が遅いので夫への愛情が薄れ・・

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結婚のきっかけ

恥ずかしながら、私が20歳、元夫(以下夫)が21歳の時に私の妊娠をきっかけに結婚しました。私は大学を中退し、夫はそのまま学校に通い、卒業→就職するという事を両家で話し合い決めました。ただお互いにそんなに貯金があるわけもなく、新婚ながら、私たち夫婦で生活が出来るようにお金がたまるまで、夫家族と同居することになりました。

私たち夫婦は高校からの付き合いで、そのころから義母と面識もあり、仲良くしてましたので同居することにもそこまで抵抗がありませんでした。義母は保母さんでしたので、産後も義母がいれば育児のプロだし安心、お金もたまるし助けてもらってありがたいなと思っていました。離婚することなど全く想像していませんでした。

義母との確執

いざ同居生活が始まると、義母が急によそよそしくなり、それまではニコニコ笑顔で会話をしていたのに常に仏頂面。料理も私が作ったものを夫が美味しいというと不機嫌になるため作りづらくなり、義母がほとんど作る様になりました。

それを私が美味しいと食べても何も返事をしてくれず、やはり作った方が良いかと台所に入ると、調味料の位置が変わるとか何かと文句を付けて台所から退場させられていました。日がたつごとに義母の嫌味や小さな嫌がらせ(服を雑巾にされる、郵便物を開けられるなどなど)が増えていき夫に訴えてもスルーされ、つらい生活が続きました。

私は義母との会話を避けるようになり、そんな生活が嫌になったのか夫の帰宅時間がどんどん遅くなっていきました。このころから離婚の文字が頭をよぎっていましたが、妊娠中に何を馬鹿なことを考えているんだと我慢していました。

夫への愛情

私は、夫の帰宅が遅いことについて夫はもちろん、夫の友達にもイラついていました。妊娠している妻がいて、結婚している男を毎日遊びに誘い、誘いに乗る夫も夫だが友達は何を考えているんだ、と。それを共通の友達に愚痴っていました。

するとその友達がいろいろ調べてくれたようで、なんと夫は自分の友達に結婚したことも何も話していなかったのです。それを聞いた時のショックはかなり大きく、夫への愛情が減っていくのを感じました。それを知った日に夫と話し合い、自分の周りに結婚報告をする事、できるだけ早く帰宅する事を約束しました。

子供が産まれれば、夫も変わってくれる、義母も喜んで、またみんなで仲良く暮らせるかもしれないと期待をもちつつ、それでも少しづつ不安と不信感が募っていく日々を過ごしていました。子供のためにも離婚だけは避けたかったのです。

出産後に離婚、シングルマザーに

苦痛な生活も影響せず、元気な子供を産むことができました。子供は可愛く毎日の癒しです。夫もそんな子供を最初は可愛がっていましたが、やはりまだ遊びたいのか、就職活動もそこそこに飲み歩いては帰りが遅くなる日が続くようになっていきました。

義母は子供に対しては良くしてくれましたが、私の育児に対して何をやっても文句を言ってきて、ストレスで母乳がでなくなってしまいました。こんな生活では父親がいる意味がないと、何度も夫に訴え話し合いましたが、何も改善しようとしてくれませんでした。

結局就職もうまくいかず、夫はフリーターになってしまいました。なんとか夫婦でやっていきたかったのですが、もう夫への愛情が尽きてしまい、結局離婚となりました。結婚生活はわずか2年でした。夫は離婚する事も全く嫌がらず(義母は世間体が…とか言ってましたが無視)私の結婚生活はなんだったのかとむなしくもなりましたが、子供のために最初は両親に助けてもらいながら、資格を取り、就職先をみつけ今は子供と2人で過ごしています。

私も夫も結婚するにはまだまだ子供だったなと後悔だらけの結婚生活でした。

《恋多き穂花より一言》

大変だったわね…まるで若い頃のあたしを見ているみたいで心が痛いわ。

思うんだけど、同じババアでも「彼ママ」と「姑」は全くの別人なの。

それは女性の皆様にはよく心得ていただきたいわ、嫁であるあなたにも姑の立場にある方にも。

まあ「母は強し」よ。まだ若いんじゃない。お子さんのためにも、今一度人生をリベンジしなくっちゃ。

応援しか出来ないあたしだけど、あなたの未来のご多幸と健闘を心から祈らせていただくわ。

《さらにサイト管理人・愛理よりもエール》

若さゆえの失敗。ふたりともお互いに未熟だったって、そうお気付きなだけでもあなたは強い方だと思います。

さらには。望まない妊娠であったにもかかわらず出産、に至ったという点でも、あなたは自身の人生に責任を果たせる女性だと感じています。

お若いあなたですもの、考え方ひとつで幾らでもやり直しは出来るのだから。
生まれてきたお子さんのためにも、どうぞその手に幸せを掴んでくださいね。

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