【離婚の悩み】本当に離婚が必要か自分で解決するにはどうしているのか

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離婚を考える人にとって、きっぱりと「離婚する!」とすぐに言い切る事ができる人は少ないのではないでしょうか。多くの人は、「本当に離婚した方が良いのだろうか?」「離婚しない方法はないだろうか?」などと悩み苦しんだ結果、離婚を選択する人。離婚をしない事を選択する人に分かれるかと思います。

では、そんな人は何が決め手で離婚の有無を決める事ができたのでしょうか。

自分の気持ちを一度、整理してみる

自分の気持ちを整理する方法としてお勧めなのがノートに書きだす方法です。離婚と言う大きな問題において、自分の気持ちを頭の中だけで整理するのではなく、ノートに書きだす事によって、より明確にそして、本当の自分の気持ちに気付く事ができるためです。

その内容においては、まず、時系列順に書き出してみるといいかと思います。
一つ目は、出会いから結婚に至るまでの経緯や気持ちなどです。どのように出会い、そして、どのように結婚まで至ったのか?その時、自分は相手のどこが好きで付き合ったのか?どこが気に入って結婚する事になったのか?など思い返してみます。

誰でも初めは好意を持ち、そして、結婚するまでに至った事と思います。そんな当時の気持ちを思い出す事で、今の気持ちを考え直す事ができるきっかけをつかむ事も少なくありません。

そんな時、仲が良かったころの思い出を少しでも楽しく、良い思い出のように思い出す事ができれば、まだ、相手への気持ちが残っている証拠になります。そのように懐かしい、良い思い出として相手との思い出を思い返す事ができる自分に気付く事で、昔の事を書き出した意味があると言えるのです。

二つ目としては、そんな思い出と同時に相手の良い点、悪い点を箇条書きでも良いので書き出してみます。書き出す事で自分でも驚くほど良い点も悪い点、出てくるかと思います。中には、ノート1ページにも及ぶほど書き出す人がいたとも言われています。

どれだけ好きで結婚した人でも、必ず悪い点は存在します。反対にどれだけ嫌いになった人でも一つや二つぐらいは、良い点を見つける事ができるかと思います。

この相手の良い点も悪い点も書き出す事ができる量に対し、愛情は比例していると言えるかと思います。相手の事をそれだけ見ている、思っていると言う証拠にもなると言え、様々な気持ちがこみあげてくる中、書き出す事で相手に残っている愛情に気付かされる事も多くなります。

そして、最後は、別れたい理由を明確に書き出す事です。そして、それと同時に迷っている理由も明確に書き出す事をお勧めします。
まず、別れたい理由は、人それぞれかと思います。相手の浮気や暴力。

金銭問題や性格の不一致など夫婦それぞれの理由があり、別れを考える事と思います。また、一つの問題だけではなく、複数の問題が重なる事で別れを考える人もいるかと思います。そんな、別れたい理由を書き出す際、相手への怒りがこみ上げてくるようなら、まだ、相手に情が残っている証拠となります。本当に興味がなくなった人や自分には関係のない人と思える人が何をしようとも人は基本的に気になりません。

言い換えれば、書き出せば書き出すほど、「腹が立つ!」と言う事は、それだけ、まだ、相手に気持ちが残っているとも考えられるのです。
また、離婚を迷っている理由を書き出す事で自分自身に残っている相手への気持ちを再確認する事ができるようになります。迷っている理由を書き出す事で、相手の良さに新たに気付かされる事も十分に考えられるのです。

相手の気持ちを探ってみる

少しでも、離婚を回避させたいと思う人には、相手の気持ちを探ってみると言った方法もお勧めです。離婚を迷っている人の中には、相手次第…。と考える人も少なくありません。その為、まずは、相手がどう思っているのか?反省しているのか?などの気持ちを探ってみる事も大切なのです。

その方法としては、まず、自分が離婚を考えている事を正直に伝えてみます。その際、離婚理由も明確に伝える事が大切です。その結果、相手が自分自身の非を素直に認め謝罪した場合は、まだ、やり直せるチャンスがあるかと思います。反対に自分だけの非ではない!などと言うようならば、少し考え直す必要もあるかと思います。離婚を口に出された上で、自分自身の非だけではく相手の非も言うようなら、本当に反省しているとは言えません。そのような相手の場合、また、同じことを繰り返す可能性も0とは言い切れないのです。

また、とにかく、離婚したくない!と訴えてくる相手には、なぜ、自分と離婚したくないのかという理由を明確に伝えてもらう事も大切です。ただ単に世間体が悪いからといった理由や生活面で不便になるからと言った理由で離婚したくないと言う人の場合と本当に愛情のある理由が返ってきた場合とでは、同じ離婚したくないと言う理由でも大きな違いがあると言えると思います。
その為、相手の本当の気持ちを探ってみると言う事も離婚を考える上で非常に大切になってくると言えるのです。

第三者に相談する事も大切

自分自身では決める事ができない場合は、第三者に間に入ってもらうと言った方法も一つの方法になります。信頼できる知人などに相談する人も多いかと思いますが、この場合、良い面も悪い面も出てきてしまいます。知人の場合、どうしても、仲の良い人の方に感情移入してしまいがちになり、冷静な判断ができない場合も考えられるのです。

その為、出来れば、どちらの事も知らない第三者に相談する事をお勧めします。例えば、プロのカウンセラーや弁護士に相談する事で、冷静な判断でのアドバイスを受ける事ができるようになります。その結果、自分では決め切れない離婚においても、アドバイスを元に判断する事も可能になってくると言えるのです。

最後に

離婚問題においては、本当に難しい事が多いと思います。その為、結婚以上に悩み苦しむ人も少なくありません。どちらを選択しても、後悔のない人生を送る事が最も大切な事となります。その事から考えても、本当にこの離婚が自分にとって良い選択なのかと言う事をしっかりと見極める事が大切だと言えるのです。

最終的には、自分自身での判断が必要です。周りのアドバイスを受け入れた上で、自分自身で後悔のない選択を行う事ができるよう努力する事も大切だと言えるのです。

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