離婚レスキュー

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ギャンブル依存症による離婚。慰謝料や子供の事。後悔をしないために

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「ギャンブルさえしなければ、良い旦那なのに…。」

「ギャンブルさえしなければ、良いパパなのに…。」

そんな旦那との離婚を考えている人もいるのではないでしょうか?

もちろん、ギャンブル依存症でどうしようもない旦那と言う事で、離婚を決意する人もいるかと思いますが、

私の場合は、そんな事はなく、ギャンブルの事を省けば、問題のない旦那だったと言う事もあり、離婚について本当に悩み苦しみました。

・ほぼ、専業主婦のような私…。そんな私が離婚し子供を育てて行く事ができるのかという不安

私の場合、パートをしているものの収入としては、月に数万円ほどでした。家賃などは旦那の収入で賄っていたものの、現金は全てギャンブルに使われていたため、食費や子供にかかるお金などは私のパートで賄っていました。

しかし、離婚するとなれば、今現在、旦那に頼っている家賃や公共料金などの支払まで自分で行わなければいけません。とは言っても、旦那がギャンブル依存症になってからは、そんな公共料金の支払いなども滞るような時もあり、パートの時間を増やし何とか工面していたのですが…。

その為、「周りの人からは、離婚しても何とか生活する事ができるのでは?」と言われ離婚する事を勧められてきました。

しかし、離婚するとなれば、今のようなパートではなく正社員となって子供たちを守っていかなければいけません。特別な資格など持たない私にとって、本当にそんな事ができるのかと不安に思う事の方が大きかったのっでした。

・ギャンブル依存症の旦那から養育費をもらう事は出来るか?

離婚しても、すぐに新しい仕事が見つかると言う保証はありません。その為、離婚後は旦那から養育費をもらいたいと考えていました。しかし、現金は全てと言っていいほどギャンブルに使ってしまうようなそんな旦那です。その為、養育費など払ってもらえるのか心配でした。

そこで、何かいい方法がないかと思い、一度、弁護士の先生に相談してみたのです。

そこで教えてもらう事ができた事が、養育費と言うものは収入で算出する事ができ、親として必ず支払わなければいけないものであると言う事。

しかし、ギャンブル依存症の父親の場合、決まった額の養育費を支払い続けてもらう事ができるか不安要素が大きいと言う事で、養育費に関する決め事は、必ず公正証書として残しておく事をアドバイスされたのでした。

この公正証書を残しておく事で万が一、養育費の支払いが滞った場合、強制執行の手続きを

スムーズに行う事ができると言う事。強制執行を行う事で、旦那の給与を差し押さえ、養育費として受け取る事ができると言う事でした。

幸い、今のところ、仕事だけは続けている旦那。

その為、万が一の際は、給与を押さえ、養育費を受け取る事ができると言う事を知り、少し安心したのでした。

・慰謝料と言う形のお金を受け取る事ができるのか?

お金の問題でもう一つ気になる点が慰謝料でした。当面の生活費としても、出来る限り受け取りたいと思う慰謝料。この事についても、弁護士の先生に聞いてみたのですが…。

私の場合、慰謝料をもらう事ができる離婚理由にあたる可能性は微妙だと言う事。慰謝料が発生する離婚とは、浮気などの不貞行為やDVなどの暴力が主な理由となっており、ギャンブルだけでは、難しくなってくると言う答えでした。その上、もし、慰謝料が認められたとしても、お金を持っていない旦那から慰謝料を受け取る事は現実的に難しいと言う事でした。

覚悟はしていたものの慰謝料を受け取る事ができないと言われ、ショックを隠し切れない私でした。

・子供の将来を考えるとどちらの選択が正しい選択になるのか?

子供には優しい父親ではあるものの、基本、休みの日は、朝から晩までギャンブルに出掛けている為、父親らしいことは一切した事がありません。子供の運動会もすべて、私一人で参加してきました。

その為、今更、離婚し父親がいなくなっても、子供には影響がないように思えるのですが、やはり、子供にとっては形だけでも両親が揃っている方が良いのか…。と毎晩のように悩みました。

しかし、形だけの父親よりも、もっと大切な事があると私は思う事ができたのです。

・離婚を決断し、後悔がないかと聞かれたら…。

離婚し子供との生活を送るようになり、確かに大変な事が増えた事も事実です。今までのパートから9時から17時までの仕事に変わりました。正社員ではないものの一日働く事ができるため、収入はパートに比べ随分、増えています。

しかし、その分、負担も多く、帰宅後は夕食の準備と慌ただしい毎日を送っています。

その為、「疲れた~」と思う事は増えたのですが、それはあくまでも体の疲れであり、精神的なものではありません。ギャンブル依存症の旦那と生活している時は、精神的な疲れも多く、その方が実際、私を苦しめていたような気がします。

そう考えると、離婚したことを私は一切後悔していないと言えると思います。

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