離婚レスキュー

旦那・妻の浮気体験談をぶっちゃけてもらい、離婚を応援するサイトです。

お互いに成長するために離婚を決意

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結婚をするまでの僕たち

僕たちは大学生の時に知り合い、約3年間付き合いました。離婚をしたのは、僕が26歳、会社員、そして彼女も26歳会社員の時です。その間まだ若かったのでお互いにやりたいことを言い合いながら、このまま楽しい生活が続くと思っていました。

またお互いの夢を実現するために、結婚しても妻の実家の近くに生活をする、そしてしばらくは子供を作らないということを条件に結婚に向け話し合っていました。社会人になり、お互いの生活が忙しくなってあうことが少なくなっても、お互いに好きという気持ちはありましたし、尊敬できる彼女で分れるつもりは全然なかったので、当然付き合いを続け、結婚をしたという感じです。当然将来的に離婚するなんで思っても見ませんでした。

結婚をしてからの生活

結婚してからもお互いの夢を尊重する生活は続きました。彼女は忙しい生活をしていましたが、食事は彼女の実家にお世話になったりすることで家事の負担を減らしていたと思います。またそうすることで彼女の負担を軽減できるように協力していました。

僕も忙しかったし、若かったので、あまりいろいろなことを考える余裕はなかったけれど、友人何かの話を聞くと、本当に結婚ってこんなものなのか?これならただの同居人ではないかという気がしてきたのです。友人の中には、生活のすれ違いで早くに離婚をする人もいました。僕たちもこんな風になるのでは?と少し不安も持っていたのも事実です。

結婚3年目の出来事

結婚3年目に彼女が仕事で海外に2週間出張に行くことになりました。その間僕は彼女の実家にお世話になりました。その時のお母さんたちとの話、こんな娘でごめんなさいね。仕事が楽しくて、仕事命だと言っています、もう少し家庭のことなんかを振り返ってくれるといいのだけど。あの子の性格上難しいのかしら…。これじゃあ結婚した意味ないですよね。

もう少し実家にもあなたにも感謝してほしいわ…と本音を聞きました。これを聞いて僕は非常に違和感を覚えました。僕は自分の夢もあるけれど、彼女の夢にも協力したいと思って頑張ってきました。でも彼女は自分のことばかりを考えていたということが一つ。またそれに対して感謝の意が無いということが二つ目です。それがあり、この先結婚生活を続けていくとどうなってしまうのだろう。いつか子どもを持てる日が来るのだろうか?それとも協力する僕をいいように使われておわりなのだろうかと少し離婚を考えるようになりました。。

彼女との話し合い、そして離婚

彼女が出張から帰ってきて、まずお互いが結婚生活に対してどう考えているかを話し合いました。彼女が言ったのは、まず便利であるということ。そして心強いということ。でもまだ子供とか作ることは全く考えられないし、想像もできないということ。

それならば、ぼくがいる意味は便利というだけではないかとショックだったのです。そして彼女に言いました。それだけの意味なら、僕は別れたい。仕事が好きならば打ち込めばいい。もしも2年くらい時間がたってお互いに好きという気持ちやまた結婚したいという気持ちがあれば、また結婚しようという話合いになり、お互いに自分を見つめ直すため、そして向上するために離婚を決意したのです。

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