離婚レスキュー

旦那・妻の浮気体験談をぶっちゃけてもらい、離婚を応援するサイトです。

私の離婚の体験談。彼女の不貞を暴露したのは・・

私は40代後半の男性で、20代後半に離婚を経験しました。
大学時代のアルバイト先である喫茶店でホールを担当していた2歳年下の女性と大学在籍中に半同棲状態になり、彼女が短大生だったためお互い卒業後同時に就職しました。

彼女は保育士になり、私は商社に務め、就職1年後双方の家族の反対を押し切り結婚しました。
慣れない仕事に追われながらも平凡で幸せな時が流れ、そのまた1年後長女を授かりました。
ここまでは良かったのですが、このあと子育てと家事をめぐり急速に夫婦の関係が悪化しました。

彼女は妊娠を機に退職し、家事に専念するという事で話がまとまり、私も人一倍熱心に仕事に励むようになりましたが、妊娠と出産、育児と家事に追われる中、彼女は精神的に崩壊していきました。

先ず最初に彼女は炊事・洗濯・掃除が全く手につかなくなり、家の中がごみ屋敷の様になる事が度々あり、その都度私が暇を見つけては片付けるという習慣がついてしまいました。私も仕事で疲れていましたが、なんとか彼女にストレスをかけまいと懸命にフォローしていたつもりです。

ところが、彼女は手料理をほとんど作らないのに毎日のようにスーパーへ買い物に出掛け、大量の食材を買い、冷蔵庫に保管し、使わず腐らせるという事を繰り返す様になりました。

又、出産後は子育てに対する不安で元保育士でありながら、ヒステリックになることも度々あり、特に長女が夜泣きをしていた時期は、私が夜な夜なドライブをして長女をあやし続けて朝を迎え、そのまま出勤するといった地獄のような日々を過ごしました。
やがて、長女が片言の言葉を話すようになった頃、事件が勃発しました。

残業で遅く帰宅した私に彼女は、「こんなに残業してるのに何でこんなに給料安いの?」と一言。その後更に「主婦の仕事を給料に換算したらいくらか知ってる?」

疲れと日頃のストレスで私もつい「どれだけ稼げばいいの?今より給料のいい会社に転職してやるよ!」
自分も気持ちの余裕が無かったのかなと思います。

結果、私は外資系の機械メーカーに転職し、その後転勤の辞令があり単身赴任する事になりました。
なぜ、単身赴任かといいますと、彼女は地元を離れて暮らしたくないという理由でしたが、後で明らかになったのは彼女は高校時代の元交際相手と密かにお付き合いをスタートしていたようです。

こうして単身赴任の二重生活が始まりますが、間違っていたのは私の給与振込用銀行口座の管理を彼女に任せていたという事です。やがて、徐々に単身赴任先での生活費の送金が遅れだし、最後には送金が無くなり、更に連絡が取れなくなり、自宅に戻ると留守で、彼女の実家に問い合わせても所在は分からないと言われ、私名義の自動車を乗ったまま失踪してしまいました。

周りからは気が長いと言われながら、ようやくここで離婚を決意しました。
先ず、弁護士会館で30分相談無料をいう制度がありましたので、事の経緯を話し、アドバイスをいただきました。
結果的にはお互い特に資産もなく、長女の親権を争うかたちで調停の申し立てをしました。

調停中に彼女は常にヒステリックになり、情緒不安定な為、調停員の方から親権を私に託す様に促された様です。
最後には彼女の母親(義母)と彼女の弟(義弟)が私の味方になって下さった事が長女の親権を得る上で大きかったと思います。【彼女の不貞を暴露したのは義弟です。】

私の長女も今は立派に成人し、社会人として巣立って行きました。
そして、彼女の離婚後の事は何も知らないです。