日本では離婚率が上昇。海外の離婚事情とは?世界最大の離婚大国は?

erersrsr 離婚する前に読んどくべき知識
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今日の日本では離婚率の上昇が叫ばれています。近年の調査によれば日本における夫婦のおよそ3分の1が離婚するとすらされています。その理由としては、夫婦世帯の所得減少やドメスティックバイオレンスの増加、それも男女が互いに振るい合うパターンがあります。

少子高齢化が叫ばれている現在の日本においては、離婚率の上昇という問題は非常に重大かつ国家の未来すら揺るがしかねない死活問題にもつながるでしょう。なぜならば、離婚する前に子供が出来ていたとしても、離婚した後に貧困に陥る可能性が非常に高く、中々その子供が貧困から抜け出すことができないのです。

そしてその貧困が新たな離婚率や未婚率の上昇に繋がります。
と、以上のように中々危機的状況にある日本の離婚状況なのですが、日本以上に危機的な状況に陥ってしまっている国が存在しています。
その国とはロシア連邦です。言わずと知れた世界最大の国家であるロシア連邦ですが、30年ほど前のソビエト連邦崩壊時には1億5千万人いた人口が、1千万人近く減少してしまっています。その原因としては貧困といった経済状況が大きく影響していますが、それ以上に大きな問題となっているのがその高すぎる離婚率です。

なんとロシア連邦こそが世界最大の離婚大国なのです。日本では3分の1の夫婦が離婚しますが、ロシア連邦ではなんと80パーセント、実に5分の4の夫婦が離婚するとされているのです。しかもそれはソビエト連邦崩壊直後の貧困状況ではなく、比較的豊かになってきた今日のデータです。

豊かになってもなお、ロシア連邦では高い離婚率が存在してしまっているのです。
その最大の原因はドメスティックバイオレンスにあります。ロシア連邦の女性は実に年間12000人以上、1時間に1人の割合でドメスティックバイオレンスによって旦那に殺されてしまっているのです。

その割合は世界各国と比較しても圧倒的に突き抜けています。それ故に、ロシア連邦の夫婦は多くがドメスティックバイオレンスから逃れるために離婚してしまうのです。
しかし、ロシア連邦の国民たちはみなたくましいです。特に女性はその美しさを世界に知られている国家ですので、一度離婚をしても積極的に婚活に取り組んで、新しい出会いを探しています。ともすれば暴力を振るう自国の男たちに愛想をつかし、その美貌を利用して海外に相手を探すほどです。

そしてたとえ離婚して連れ子がいて、積極的に婚活に取り組んでいてもそれをあまり問題としない社会もロシア連邦には存在しているのです。
それについては高すぎる離婚率が背景にあるために手放しに誉めることは出来ませんが、それでも日本においても見習うべきものではないでしょうか。

たとえ離婚をした後でも再び婚活に取り組んで再婚し、新しい家族を作ることが出来れば、そして社会もそれを支援することが出来れば、日本における人口減少を食い止める可能性もあるのではないでしょうか。

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