離婚レスキュー

旦那・妻の浮気体験談をぶっちゃけてもらい、離婚を応援するサイトです。

性格が合わないので離婚したが夫がストーカーに。

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こんなはずじゃなかった新婚生活

26歳で離婚した時の話です。私は24歳で7歳年上の男性と結婚しました。夫は公務員、私は一般企業のいわゆるOLです。周りから羨ましがられながら新築マンションも購入し順風満帆な門出に見えました。しかし7歳も上だからでしょうか夫に支配されているような閉塞感が。例えば私もフルで働いていたため残業や付き合いの飲み会があるのに門限を勝手に決められ遅れればチェーンをかけて閉め出し玄関先で説教。

生活費やローンの負担は収入や持分割合に倍近い差があるにもかかわらず同額と決められ意見は聞いてもらえませんでした。休みの日に何をするか夏期休暇にどこにいくか等全て夫の独断で決められていました。

結婚生活を諦めたくない

全て夫の言いなりになっていました。今思うと不思議なのですが当時は「年上のこの人が間違った事を言う訳が無い、不満に思うのは自分が未熟だからだ」と萎縮してしまっていました。しかしこういう状況はとても不安でストレスが溜まるもので私は次第に精神的に参っていきました。

その不調の原因も気がつかず夜独りで泣いていたのです。そんな結婚生活が2年目にはいった頃でしょうか。毎日が憂鬱で精神的に疲れ交通事故にでもあって死ねたらいいのにと思いながら歩いていた時、突然閃いたのです。「離婚したい」考えてもいなかった事でした。しかし離婚して一人にもどれれば今のストレスから全て解放される、つまり今の不調は夫への不満のせいだったんだと気がついたのです。

いざ離婚、夫がストーカー化

不思議な事ですがずっと自分だけを責めていました。不満に感じる自分に非があるのだと。しかし夫がおかしいのでは?という目線で見直してみると全て合点がいくのです。なぜ妻が夫の言いなりにならなくてはいけないのか?扶養されている訳でもないのに、いや扶養されていても言いなりになる義理はないじゃないか?と。早速夫に不満をぶちまけました。

すると夫は「じゃあ離婚か」と。脅し文句だったと後にいっていますがここで私の気持ちは離婚に固まりました。その週末に実家に戻りました。しかし離婚を言い出した夫は猛烈に引き止め始めました。私の携帯電話に非通知で何度も電話してきたり(浮気を疑ったらしく通話中かどうか確認するためと後に暴露)実家周辺をうろついたり職場の入口で待ち伏せなどしはじめたのです。

弁護士に相談して離婚を勝ち取る

周囲は皆離婚に反対でした。公務員、持ち家、まだ若いんだからと私を説得しようとしました。しかしあんな結婚生活を送るくらいなら正直死んだ方がマシ。私は弁護士に相談しストーカー化しつつある夫が怖い事を訴えます。間に弁護士さんを挟む事で夫を避け離婚の話を進めていきました。そして弁護士さんに相談している事が周囲への説得になったようです。

「そんなに辛かったのか」と理解してくれる人が増えていき、仲人さんや参列してくれた上司も次第に味方してくれるようになっていきました。自分の気持ちを分かってくれる人が居る事がこんなに心強い事だったのかと今思い出しても涙がでます。こうして別居から1年でようやく私は離婚することができたのです。

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