離婚レスキュー

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突然離婚を切り出されても冷静に行動をすることが大切なわけ

配偶者から突然離婚を切り出される時、それは大体背後に異性の影があると言われています。確かに冷え切った関係でも、それを解消する必要もなく惰性で暮らしてる夫婦もいます。ですが、愛する人が現れると話は別で、新しい人と人生をやり直したいとそういう気持ちが芽生えても不思議ではありません。

とくに、中年の方が恋をするとそれまで平凡に生活していた時間が長かっただけに新しい恋にのめり込むのかもしれません。
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そのようなわけで配偶者から離婚を切り出されて、相手に異性の影がどうも見えるという場合、離婚をするにしてもしないにしてもまずは落ち着くことが一番肝心なことです。たとえば浮気相手を自力で探し出して、職場や家族にばらして懲らしめるなんてもってのほかの行為になります。

体験談、口コミなどでいかに相手を懲らしめたかという話などありますね。確かに読み物としてはすかっとしますし、自分もできそうな気はします。ですが、それは人それぞれなのです。軽い浮気のつもりの場合と本気の恋になってる場合と他人がどうやって判断できるというのでしょうか。

懲らしめて、配偶者が反省するなんてことはまれです。大体は逆恨みしますし、関係は悪化するだけです。おまけに浮気相手が職場に居づらくなった、辞めた、精神的に病んだなど逆に訴えを起こされかねないリスクだってあるのです。そんな大げさな!とお思いでしょうか。

私の知人の話です。知人は長年上手くいっていない妻がいたのですが、我慢して暮らしていました。そんな折、妻が勝手に借金を作ったり、知人の貯金を勝手に使い込んだりしていたことが発覚。愛情もない上に、このようなことをされては信用して暮らすことはもうできないと離婚調停を起こしたのです。
逆上した奥さんは自分の非を棚に上げ、知人の交友関係を個人的に調べまわりある女性と浮気関係であると勝手に断定して、その女性の職場や地域の関わりのある場所などに言いふらしたのです。

ところがです。それは全くの妄想で、女性は友人関係でまったくのでっちあげだったという何ともおそまつなオチ。結局、全く関係のない人間を巻き込み、時間とお金の損失を出しただけという結果になりましたし、その女性から逆に訴えられるかもしれないといういわば立場逆転の状態になってしまったのです。

このように、離婚を考えている時はかーっとなって行動するのは得策ではありません。まずはよく落ち着き色々なことを整理するのです。相手の行動がおかしいと思ってもすぐに動かず、できることならばプロの探偵などを使った方がミスを防げます。一度警戒したら、相手もなかなか巧妙に隠すようになるだけです。

20代、30代と若さのあるうちは勢いで離婚もできますが、40代以降は先のことも考えて冷静に進めていかなくてはいけません。自分の身を守るためです。

探偵の捜査はどんなことか日常を見てみました