離婚レスキュー

旦那・妻の浮気体験談をぶっちゃけてもらい、離婚を応援するサイトです。

叔母夫妻の熟年離婚の原因について

4

子供の独立で生活に変化

家内の叔母夫妻の離婚騒動についてのお話です。正直、20年前にお会いしたときは非常に仲の良いご夫婦で2人の息子さんとも仲良くされており、はたから見ていても好ましい状態だったと思います。離婚という2文字が出てくるとは思いもしない状態でした。しかし、今思うとおじさんの酒癖の悪さは何となく露見していましたし、おばさんのちょっとわがままで若い人間から見ていてもちょっとどうかなという行動もなきにしもあらず。

ただし、それが夫婦間のぎくしゃくにつながっておることは一切なく、親族の集まりにせよ、親子の関係にせよ本当にスムーズな関係であったことはいうまでもありません。それは誰から見ても同じことでした。しかし、まさしくこの状態は今考えると子はかすがいということわざがピンポイントで当てはまっていたからなのかもしれません。

離婚騒動につながるような生活で不安な行動がでだしたころ

6年前に家内の祖母、いわゆるおばさんのお母さんがなくなる前後あたりから、おばさんの行動に疑問がつくようなところが多くなり、おじさんも仕事をやめてお酒の量が増える。さらにそこにかすがいとなっていた息子2人も遠く離れて住むようになったことから、少しずつぎくしゃくすることも見られるようになりました。親族が集まるような宴会でもあからさまに夫婦喧嘩をしたり、突然、おばさんが家出をしたという話が出たり。

もちろん、お互い65歳を超えているので大人なはずですが衝動的に離婚という言葉さえも出てくる始末です。そして、祖母がなくなると同時にその状況は悪化していきました。祖母の残した諸々のことをめぐって夫婦間で揉め事が多くなり、お互いの口調はきつくなるばかり。一つ屋根の下で暮らしているとは思えないような状態になっていました。

熟年離婚へ向けて

とはいえ、70歳近い夫婦ですから、周りに迷惑をかけず、うまくやってくれればいいのですが、ひどいときはおじさんが暴力を振るったということで警察沙汰にまで発展するほど。おばさんとしては十分な生活が出来るお金がなければ、今のところは離婚するつもりはありません。おじさんは離婚せず、とりあえず、一つ屋根の下で完全別居でいこうと腹をくくっているようです。

こんな状態なので今ではお盆やお正月もいっしょに宴会を楽しむようなことは一切なくなりました。逆にいとこ夫婦からの悩み相談は多くなりましがが。定期的におばさんが転がり込んでくるらしく、その理由も些細な夫婦喧嘩なのですが。70歳近い年齢で正直、考えづらいのですがどうしても我慢できないようです。それを子供世代に押し付けるのであれば、何事もなく、あっさり離婚してもらったほうが良いので歯と最近考えることもあります。

スポンサーリンク