離婚レスキュー

旦那・妻の浮気体験談をぶっちゃけてもらい、離婚を応援するサイトです。

子供がいる場合の離婚手続きの例

離婚は基本的にお互いが離婚したいと思った場合、離婚届を提出する事で行う事ができる物になっています。これだけ、聞くと簡単な事のように思えますが、実際、結婚する際に婚姻届を出した時のように簡単にいかないのが、離婚です。まして、夫婦に子供がいた場合は、もっと面倒になってくる事が多くなってくるのです。

004

・親権を決める

子供がいる場合、離婚する事で夫婦関係を解消する事ができても、二人の子供は、離婚しても二人の子供です。ただし、離婚する事で、子供は、夫婦のどちらかと一緒に生活していかなければいけません。その為、まずは、子供をどちらが引き取り、育てていくのか?そして、親権をどちらが取るのかと言う事を決める事が必要になってきます。

この場合、多くは、母親が親権を取り、子供を育てていくパターンが多くなっていますが、もちろん、父親が親権を取り、育てていく事も可能です。実際、父親が親権を取り、育てている家庭もたくさんいます。

・養育費の取り決め

親権が決まり、子供を育てる人が決まったら、その次は、養育費についての話し合いが必要です。基本的には、子供を育てない方の親が支払うようになっており、その額は、収入によって決まってきます。この養育費に関しては、お互いの話し合いで決めるほか、弁護士など間に入ってもらう人を準備し、話を進めて行く事で、スムーズに話し合いを行う事ができる事が多くなっています。また、金額が決まった際は、公的証書などにおいて、金額や期間などを明確に示しておく事も大切です。間違っても、口約束のみで終わらせる事は、絶対に避けるべきだと言えます。

・面談交渉

夫婦が離婚しても、子供の両親であると言う事は変わりません。その為、出来るだけ、子供の気持ちを考慮し、一緒に住まない方の親と会う機会を設けてあげる事が必要になってきます。これは、一緒に暮らす事ができない親にとっても、子供にとっても、非常に大切な事になってきます。その為、お互いの話し合いの元、回数や時間などの取り決めを行う事をお勧めしたいと思います。

・まとめ

以上の3つが子供がいる場合の離婚の主な手続きになってきます。この他にも、転校する際の転校手続きや福祉関係の手続きなど行わなければいけない手続きは、たくさんあります。
それを一つずつ行っていく事が子供がいる場合の離婚には、大切になってきます。また、子供がいる場合、離婚話がもつれる場合も少なくない為、その際は、やはり、専門機関にお願いするほうがお互いの為になる事も多くなっています。

こちらの記事へ

彼の不倫を探偵を使って調査した結果

  • スポンサーリンク