年上妻と離婚し莫大な金額を未だに払っているわけが・・

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夫婦の価値観の違いが生じ始めると関係は拗れ始める

私は3年前に離婚を経験しました。当時、私は33歳の車の工場に勤務していました。妻は39歳で専業主婦でした。妻の方が6つ年上だった為、指導権は常に妻にありました。私もそれを理解した上で結婚したので尻にひかれた敷かれている状態でも平気でした。しかし、結婚5年目を境に私達夫婦の価値観に違いが生じてきました。価値観が噛み合わないと話し合っても通じなくなってしまうのです。

価値観が合わなくなった原因は子供のことでした。私達は中々、子供を授かることが出来ず、年齢的に妻は高齢出産の枠に入ってしまいました。焦る妻は不妊治療を始めることを決意し、定期的に病院へ通っていました。

私は不妊治療などせずに自然の流れに任せて頑張れば良いのではないかという考えがあったので治療には反対でした。何より、安月給の私でしたので治療費は大きな負担になったのです。妻は子供がどうしても欲しいという感情に捕われ、神経質に病院に通うようになりました。その頃からお互いが上手く通じ合わない状態になっていったのです。

傷つく言葉を浴びせられると冷めていく感情

妻の行動は徐々にエスカレートしていき、妊娠できないことに対し、私に原因があるのではないかと怒りをぶつけてきました。一番、堪えた出来事は私が不妊の原因だと疑って検査によって証明しようとしてきたことです。

私は仕方なく、病院に提出する精液を取りましたが結果を聞くことにより更に傷つくことになります。結果は私の体質が不妊症で精子の50%が機能していないとのことでした。結果を知った妻は以前よりも増して私に対し、強く当たるようになりました。何度も「この役立たず!」、「私の人生を返して」と傷つく言葉を浴びせられ、私の心は折れてしまいそうでした。この時にこのまま妻の状態が変わらないのであれば離婚しようと決意しました。

妊娠出来た妻だったが私にとっては逆効果に

不妊治療を始めて1年が経った頃、妻は遂に妊娠することが出来ました。妊娠報告を聞いた時、私は心からホッとしました。これで妻が少しは穏やかになってくれると感じたのです。ピリピリする妻と一緒に暮らすことに限界を感じていたので安堵の気持ちでいっぱいでした。

しかし、妊娠中の妻は悪阻で更に情緒不安定になり、感情を私にぶつけることは一切変わりません。妊婦は体力的、精神的に辛いものと聞いたことはありましたが妊婦様と名付けてもおかしくない程、私をコキ使うようになりました。正直、お腹の中に自分の子供がいることを嬉しいと感じたことはなかったのかもしれません。妻から解放されたいという気持ちが強くなるばかりでした。

子供が生まれ、存在を無視されるようになったので離婚の決心がついた

無事に子供が産まれ、これから二人で子育てをしていく心の準備は出来ていました。離婚したいと何度も考えましたが、子供の父親は私しかいないと言い聞かせ夫婦生活を続けていこうと決意していました。

しかし、妻は子供が余程大切なのか一切私に子供を触らせてくれません。挙句の果てに私の存在は無視されるようになり、完全に2人の世界が出来上がっていました。きっと妻にとって私の存在は子供を作る為の道具に過ぎなかったのでしょう。

子供が産まれてから頻繁に実家に帰るようになった妻も私から離れたかったのかもしれません。子育てを共にしたいという感情はなくなり、妻に離婚を言い渡しました。妻はあっさり承諾し、養育費と慰謝料を請求してきました。断ると裁判になることは解っていましたし、これ以上妻に関わりたくないと思っていた為、条件をのむことにしました。

現在、離婚して3年目が経ちますが未だに莫大な金額を妻に支払っています。子育てを放棄した私も負い目を感じていますが、もう二度と妻には会いたくありません。人生をやり直せるなら結婚はもうしたくありません。

・相手が携帯を見る時間が増えた
・相手が携帯にロックをかけるようになった。
・休日出勤や仕事が増えた。
・疑わしいメールを見てしまった。
・SNSで、夫の嘘を見破った。

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