【慰謝料】離婚する際に慰謝料は、誰でももらえるのか?

1122vdd 探偵調査
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・相手が携帯を見る時間が増えた
・相手が携帯にロックをかけるようになった。
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離婚=慰謝料がもらえるといった考えは間違いです。離婚したからと言って、必ずしも慰謝料が発生するとは限りません

慰謝料とは、離婚の際のみならず、「精神的な苦痛を与えた者に対する損害賠償」になっています。

その為、必ず、離婚の場合、離婚原因がどちらか一方にあり、そして、その事によって肉体的苦痛や精神的苦痛を与えられた際に初めてもらう事ができる仕組みになっているのです。

・暴行や虐待による離婚の場合の慰謝料

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暴行や虐待による離婚の場合の慰謝料請求を行う際は、医師の診断書があると認めてもらいやすくなります。その他、暴行や虐待があった日時や内容なども細かくメモしておく事で、証拠として提出する事が可能になってきます。また、暴行でケガをした場合は、その写真を撮影しておく事も証拠として提出が可能です。そのような証拠が認められて初めて、慰謝料をもらう事ができるのです。

・相手の不貞行為による離婚の場合の慰謝料

もちろん、相手の不貞行為も精神的な苦痛を与えられたとして、慰謝料の請求が可能です。この場合、出来るだけ詳しい証拠を集めておく事が必要で、愛人との写真など入手が難しい場合は、探偵を利用する人も少なくありません。

また、帰りが遅かった日や外泊した日などもメモしておくと良いかと思います。その他、手帳やカードの利用明細なども場合によっては、証拠として提出する事が可能になってきます。このように、相手の不貞行為が立証されて初めて、慰謝料をもらう事が可能です。

・扶養的慰謝料とは

扶養的慰謝料とは、上記のような慰謝料とは違い離婚する事によって、夫婦どちらかに生活能力がなく、生活苦に陥ってしまう場合に支払い義務が生じる慰謝料になっています。
この場合、一時的ではありますが、生活能力のある方がないほうに離婚原因の有無に関係なく慰謝料と言う名の一時的扶養を行う必要があるのです。

・慰謝料の受け取り方

慰謝料は、確実に受け取りたいと思うのならば、一括払いで受け取る事が基本になっています。しかし、相手の都合によって、分割払いが必要な場合は、初めに受け取る金額をできるだけ多く設定しておく事をお勧めします

また、慰謝料の場合、時効成立前ならば、離婚後でも請求する事は可能です。

しかし、確実に受け取る為には、離婚成立前に慰謝料においても、明確にしておく方が良いかと思います。

 

・まとめ

以上のように、離婚する際、必ずしももらう事ができるというわけではない慰謝料。しかし、暴力や浮気などによって、苦痛を感じ、離婚に至った場合は、必ず、もらう事ができる権利になっています。
その権利を活かすためにも、慰謝料の請求を行う事ができる明確な証拠を集めておく事が大切になってくると言えるのです。

・相手が携帯を見る時間が増えた
・相手が携帯にロックをかけるようになった。
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・疑わしいメールを見てしまった。
・SNSで、夫の嘘を見破った。

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