離婚レスキュー

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浮気がバレた決定的な証拠とは

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41才で結婚12年目になる会社員の男性です。これは以前勤めていた会社の新人と浮気をしてしまいそれが妻にバレてからの恐ろしい復讐の体験談です。結婚2年目の当時は電子部品の製造や検査を行う工場で正社員として勤務しておりプライベートも仕事も順調な生活を送っていました。

その会社は複数の派遣会社と契約していましたので毎月のように新人が工場見学や中途採用として勤務する体系で私の部署にも数名が新しく勤務するようになりました。

華奢な体系のナイスボディの美人A子との出会い

その中にいたのが後の浮気相手となるA子(仮名)23才で暫くは簡単なチップ並べやマシンの見学をお願いし同じ部署で勤務するようになり始めたのです。うちの工場はクリーンルーム内での作業となりますので所謂上下真っ白の防塵服を着用し目元だけしか分かりませんでしたが小柄で華奢な体系の割りには自慢のナイスボディを誇る持ち主でした。

ただ防塵服を脱いだA子のルックスや美貌は瞬く間に会社中に広まるほどの美人で会社内でのお花見やカラオケ、飲み会や送別会など定期的な催し物で徐々に距離を縮めていけるようになり天然で無邪気な仕草にも次第と惹かれていくようになりました。

就業時間は17時が定時であとは1時間ごとに残業する規則でしたが妻には今日も残業といいメール連絡を取り始めたA子と2人で作業後に会って話をしたりドライブをするなどの機会が少しずつ増えてくるようになりました。A子にも結婚してる事を告げていましたが脈があるのかないのか理解はできませんでしたが特に嫌がる素振りも見せずついにその日が訪れました。

浮気がバレた決定的な証拠とは

普段通り17時に仕事を終えいそいで指定した秘密の待合場所で落ち合い時間と周囲の目を気にしながらホテルに入室し初めて男女の関係を持ってしまったのです。
その後も頻度は高くありませんが数回A子とは男女の関係を持ち所謂不倫状態にありましたが女の勘とは鋭く妻も次第に疑いの眼差しで目を向けられるようになりました。

そして浮気がバレた決定的な証拠として妻と共通の友人が私とA子が食事している所を見たらしく最初は白を切り通す覚悟でしたが結局洗いざらい白状し復讐とも取れる妻の反撃が開始されたのです。1ヶ月はまともに口を聞いてくれませんでしたし夕飯後の食器洗いやお風呂掃除を課され今度は妻が何かと理由をつけて夜外出するようになったのです。

やはり1度亀裂が入った夫婦関係を修復するのは難しく浮気がバレた3年後には離婚するに至りましたが女の勘の鋭さと自分の甘さを実感できた世にも恐ろしく2度と体験したくない浮気の修羅場となったという経緯です。

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《恋多き穂花より一言》

いわゆる「覆水盆に返らず」ってやつね。
そりゃあ、いっぺん夫婦関係に亀裂が入っちゃえばもう百パーセント修復はムリよ。バツ2のあたしが断言しちゃう。

別れた奥様の目だって節穴ではないし、それこそ女の勘は鋭いものよ、投稿者さんご自身もおっしゃる通り。

いいじゃない、あなたも若いカノジョと充分ラブアフェアできたんだし。

今後は油断禁物、知り合いに見つからないようなもっと遠くの街でランデブーすることね。