【旦那の浮気】旦那の様子が変なので策を練り旦那の浮気中に突入しました。

4 体験談
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大恋愛で結ばれていたので浮気はしない人だと思っていました

私は彼に愛されているという自信があって、まさか浮気をするとは思ってもいませんでした。私たちは大恋愛で結ばれていたからで、年月が経っても、ラブラブだと思っていたのです。しかし、毎週土曜日になると、彼は朝から一人で出かけるようになっていて、行き先も言いませんでした。

土曜日の朝、まだ私が眠っている間に出掛けてしまうので土曜日はたいてい一人で夕方まで過ごしていました。なんだか変だな、とは思っていましたが、まさか浮気だとは思ってもいませんでした。そんなことができる人ではないと勝手に思っていたのでした。浅はかでした。

香水の匂いに気づきました

まるでテレビドラマのように、会社から帰ってきた彼のスーツに香水の匂いがしているのに気づきました。私はちゃかすように「何かしてきたんでしょう?」と聞きましたが、彼は真面目な顔で何もないと言いました。

その真面目さが逆に変だなと思いました。多分、彼の浮気相手が、自分の存在を知らしめるために、彼の服に香水を吹きかけたのだろうと、後になって思いました。
今考えると妙だな、と思うことがたくさんあるのですが、当時はまさか彼が他の女性と関係を持つなんて思ってもいませんでした。それだけ、彼のことを信じていたのでした。

セックスの減少

なんだか彼の様子が変だな、と思うようになった理由の一つがセックスの減少でした。私たちは大恋愛で結ばれた二人だったので、よく愛し合っていました。ところが、彼は寝る時に、私に背を向けて寝るようになったのです。なんだか変な予感がしました。

もしかしたら、彼は浮気をしているのではないか、と思うようになりました。もともとプレイボーイではない硬派の彼なので、遊びで誰かと付き合っているようには思えませんでした。でも、何も無くなって数ヶ月が過ぎたらさすがにこれは何かあるな、と思うようになり、実際、彼との間に隙間が出来てきました。

現場を押さえてはっきりしました

私はしばらく実家に帰ることにしました。喧嘩をしたからというわけではなく、一人で里帰りをしていたのです。ところが、妙な予感があったので、予定を繰り上げて夜中に帰ることにしました。すると鍵を開けるとドアチェーンがしてあって、彼はそれを開けようとはしなかったのです。慌てているようでかなりびっくりしていました。

「誰かいるんでしょう?」と私は冷静に言いました。彼は「いない」と言いましたが、どうしてもドアチェーンを開けることができないのです。彼が浮気相手を部屋に連れ込んでいるのがわかりました。現場を押さえられたのですから、もう終わりです。

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