遠距離恋愛に疲れていた私が好きだった人と偶然の出会い

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遠距離恋愛に疲れていた私

わたしは当時遠距離恋愛をしていました。遠距離恋愛はそれなりに楽しかったのですが、いつもさみしい思いをしていたような気がします。なぜなら自分が仕事で落ち込んだりしても、そばで励ましてくれるわけではないですよね。

また電話ばかりだと相手も本心が見えずに、話がうまく進まなかったり、少しの言動の解釈からけんかになってしまうこともありました。そのために私は遠距離恋愛に少し疲れていた時期があったのです。そして遠距離恋愛中の彼のことは好きでしたが、やっぱり距離には勝てないと漠然と思ってしまっていたのです。そんな時に出会ったのが浮気相手となる彼でした。

好きだった人と偶然の出会い

遠距離恋愛をする前にその好きだった彼と付き合っていたわけではありません。どちらかというと、彼はみんなから注目をあびるタイプでいつも人気がありました。私はそんな彼のことがいいなと思いながらも遠巻きに見ていたタイプです。

しかしたまたま地元で飲み屋街で出会った時、彼に久々に会った懐かしさ、彼が変わってなくて相変わらずかっこいい彼だったと認識したこと、そして私もお酒が入っていたということもあり、彼に声をかけたのですね。彼もはじめはちょっと戸惑ったみたいだったけれど、その時はちょっと話して連絡先を交換して別れました。

3日後に彼からの連絡

翌日酔いがさめてみると昨夜の行動が恥ずかしくおもえて、彼に自分から連絡することが出来ずにいました。そして彼からの連絡をひそかに期待して待っていました。でもなかなか連絡はきません。連絡が来たのは、連絡先を交換してから3日後でした。

彼に聞いてみると彼も連絡をしようかどうか迷っていたということ。でもその思いが多分私たちの行動に拍車をかけたのかもしれません。連絡があってから、すぐにその日の夜にあいました。そして昔の話、今回連絡を待っていたこと。そして彼がいるけれど、好きだったころの気持ちは今でも大切に持っているということを彼に伝えました。

静かに私たちは動き出した

彼も当時彼女がいました。でも私はもう出会ってしまったのです。そして私の気持ちを彼に伝えたのです。でも本命の彼と別れるつもりはありませんでした。ただ彼と偶然に会ったこのチャンスを逃したくないとだけ思ったのですね。彼も同じ気持ちだったようです。

それから私たちはドライブをしながらお互いの気持ちを確認し、最終的にホテルにいきました。情熱的というよりかはお互いを確かめるような静かな彼との行為。ちょっと秘密めいて怖かったけれど、でもかなり興奮したことを覚えています。それから彼とは3回会いました。でも彼は仕事の関係で地元から離れてしまったのです。そこで私たちの関係は終わりましたが、彼との関係は全く後悔していません。この浮気はわたしの中で宝物になっています。

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