離婚レスキュー

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旦那と離婚したい場合で円満離婚を望むなら

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離婚はもめることが多い

離婚と言えば辛く悲しいというイメージがあるのではないでしょうか。旦那と離婚したいという女性はたくさんいるのですが、実際に手続きや子どもの親権、お金の事を考えたらなかなか離婚できないのが現実です。子どもがいる場合は特にもめる可能性が多く、中には泥沼離婚になる場合もあります。

それくらい離婚は大変な事なのですが、旦那と離婚したいのですが、できるだけ円満離婚をしたいと思っている人は多いのではないでしょうか。これを聞いてあり得ないと思っている人も多いと思いますが、やり方さえ工夫すれば円満離婚は可能です。自分が体験した事とこうしたら良いというお話を紹介します。

離婚に応じてくれない場合

まず、もめる離婚として相手が離婚に応じてくれない場合が多いです。これは例え旦那の浮気問題で離婚したいと思ってもなかなか応じてくれない人もいます。そうすると次は裁判を起こしてさらに泥沼離婚になりお金も時間もかかってしまう場合があります。そういう場合は、まず、感情的にならないことが大切です。何で離婚してくれないのと相手を急かせば旦那は意地になって余計に離婚に応じてくれない事があります。

ですので、そういう場合は、一度距離を置いて冷静になれば、旦那さんも自分の罪を認めあっさりと離婚に応じてくれる場合があるので、時期をみましょう。ちなみに私の場合は、夫婦仲が冷めていたのであっさりと離婚に応じてくれました。

親権問題でもめたら

また、次にもめるのは親権問題です。旦那さんが離婚に応じてくれても親権だけは譲らないともめることはたくさんあります。離婚したいという気持ちは分かってくれても親権はお互いの両親も絡んでくるので難しいです。

ですので、これはお互いに譲らず争う場合があるのでこういう場合は調停で争った方が良い場合もあります。私は旦那が仕事などの都合で子どもを育てるのが難しい環境だったのでその辺を話し合って最終的には真剣は自分が持つことが出来ました。ですが、中には本当に応じてくれない場合が多いので法律に任せるというのも一つの方法だと思います。

円満離婚で一番大切な事とは

このように、私の離婚体験もありますが、離婚の数だけ離婚の仕方があると思います。私は案外もめずに離婚できたので運が良いほうだと思っていますが、中には泥沼離婚になり、神経をすり減らす場合もあると思います。

ですが、一般的に感情的に離婚をしても良い事はないです。仮に、旦那さんが離婚に応じてくれない場合は、離婚したいという気持ちを押し付けるだけでなく、相手の気持ちを聞いて理解する事も時には必要だと思っています。

感情的なときは何を言っても耳を貸さなかったのに、時間を置いたら、離婚にあっさり応じてくれたというのは良くあるケースです。

ですので、円満離婚の秘訣は感情的に話を持っていかないことです。これをきちんと行えば比較的もめずに離婚できます。ですが、どうしても無理なら法廷で決着をつける覚悟も必要だという事を覚えて置いてください。

 

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