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愛理のプロフィール
プロフィール(白背景)

私は鈴木愛理(仮名)。アラフィフのバツイチ女性です。
ママにはなってみたかったけど…残念ながら子どもはありません。
この前までフツーにOLをしていましたが、元夫との離婚を機に、

自分の人生を一度リセットしたくて会社員をやめました。

 

現在はこうしてSOHOとしてライターをしながら、

20年に亘る結婚生活で疲弊した心身を充電しているところ。

 

フリーランスということで、収入はお勤めしていた時のおよそ半分まで落ち込み、

経済的には決して楽ではありませんが。

 

それでも…こうして久しぶりに私自身のためだけの時間が持てて気分的には幸せ。

そんな中、自分自身のイタい経験を、記憶が鮮明なうちにシェアすることで、

 

もしかしたら私と同じような事柄で悩んでいる女性の皆さんの少しでも参考になれば…そんな思いでこの記事を書いています。

元夫との出会い…今考えれば最初から「共依存」だったふたり

【成績は優秀なんだけど…偏屈でそれでいてどこか弱い彼】

地方都市の高校時代の同級生だった元夫とは二十七歳の時に結婚しました。
ものすご~~く優秀、というわけでは決してなかったけれども、
勉強も部活動もそのほか…年頃の女の子っぽいことも押しなべて

平均的にこなせたハイブリッドタイプの私に比べて、彼はいわゆる天才肌でした。

ただ、例えは悪いのですが、俗に言う天才と○○は紙一重、っていう奴で。
学年トップでありながらその真面目で四角四面な物事の考え方が、

ともすればクラスで浮き上がり、時にいじめの標的にすらなっていた彼のことを、

正義感だけはたっぷりな姉御肌の私が庇っていたことから、彼との距離は急接近。

今思うと…いじめは絶対に許さないというところは貫いたとしても、

もう少し不本意なことに対し言い返せるくらいの強さを、彼には身につけてもらえるように仕向けるべきでしたが…。

でも、ティーンの女子高生にはそれも…ムリといえば無理な注文でした。

まあ、いつも陰でエキセントリックだといわれている彼のことを、
「いや、ちょっと変わってるけどさ。あいつも本当は悪くもないのかもよ」
と、そう何かにつけ庇っていることが、彼への、そして私自身の言い訳みたいなものでした。

振り返ってみると、そこから彼と私の共依存的関係が形作られ始めたのかも知れません。
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【大学入学後、直ちに息切れしてザセツする彼】

それでも国語と英語だけは得意だった私は東京の中堅私立大学に合格を果たしました。

しかしながら、受かった某私大の文学部哲学科で念願の「実存主義」を専攻出来るだけの経済力なんか私の育った家庭にはなくて。
サルトルやキルケゴールは、おそらく将来の私にごはんを食べさせてはくれない。それが十八歳の私が見出した真の実存主義でした。

進学をあきらめた私は、そのまま東京のお役所で公務員に。もうまさに「実存」を極めたのでした。

時代はちょうどバブル真っ盛り。
都会での賑やかな生活は、高卒というハンディすら私に忘れさせて、楽しい毎日が過ぎていきました。

一方、彼はそのまま地元の国立大学工学部に現役入学しました。
周囲が羨む「ナンバースクール」に進学したかつての秀才は、しかしすぐに息切れしてしまいました。

夏休み明け、自室でリストカッティングしていた彼を、たまたま帰省していた私が発見。

救急車に乗せた時点でお役御免、であればよかったのですが…。
たまたま彼が親元を離れていたこともあり、かつての同級生ということだけで彼の休学手続きや精神科との連絡調整など、なぜか私が一手に引き受ける羽目になってしまい。

【彼のリスカの第一発見者から「彼ママ」にすり替わった私】

考えてみればすでにその時から私は彼のガールフレンドという立ち位置から、もはや「母親」にすり替わっていたんでしょうね。

そのまま彼は休学と復学とを繰り返し、気がつけば入学した大学に9年も在学し続けている状態。

世間体を気にする彼のお母さんに懇願されて、バブルも弾けて東京での暮らしが色褪せてきたことも何となくイキオイに繋がり、
私はお役所勤めを辞めて公務員時代に貯めた八百万円ほどのヘソクリと共に、まだ2回目の大学4年生をしている彼と学生結婚と相成ったのでした。
記事中カット01

まあ、ニーチェやハイデッガーよろしく、夫となった彼もまた私にごはんを食べさせてくれる結果にはなりませんでした。やがてその核心部分に気づいた私の話の続きはこの記事の本編で。


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*筆者である私自身の実体験をもとに書いてはおりますが、プライバシー保護の観点から、内容については趣旨を曲げない程度の脚色が加えてありますことをご了承ください。

続き→(前編)「精神疾患のある夫との離婚の成立まで」離婚レスキュー愛理のプロフィール