【旦那の浮気】旦那が浮気している気配を感じたので現場を押さえて確実なものにしました

4 体験談
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無言電話の不気味さ

いつからか、無言電話がかかってくるようになりました。時間関係なく、私が出ると黙っているのです。それが1年くらい続きました。友達に相談したら、私が原因でなく、彼が原因なのではないか、ということでした。

私は彼のことを信頼していたのでそんなことはないだろう、と思っていましたが、結果としては彼の不倫相手からの嫌がらせの無言電話だったのです。
夜中に無言電話がかかった時に、彼に出てもらい「いい加減にしろ!」と言ってもらいました。すると火がついたように無言電話は激しくなっていって、不気味でした。
彼と私が一緒にいることが気に入らなかったのでしょう。

セックスの後の印

彼はセックスをすると一時的に顔に赤いブツブツができる体質をしていたのです。私とセックスした後も、必ずと言っていいほど顔に赤いブツブツができていて、それをネタに笑ったりしていました。

仕事で遅くなると言っていた彼が帰ってきたら、顔にブツブツができていました。私は茶化すように「何してきたのよ、顔にブツブツが出来てるけど」と言いました。普通なら冗談でかわすはずの彼が真面目に「何もないよ」と言い、私が「だって、セックスした後の印が出てるじゃないの」と言うと真面目に否定するので、これはなんだか怪しいな、と思いました。

セックスレスの日々

私が浮気を疑い始めたのは、セックスがなくなってしまったからです。学生の頃から恋人同士だった私たちはセックスが盛んでした。それなのに、ぱったりと彼が求めてこなくなったのです。一緒にベッドに寝ていても、背中を向けて寝ることが多くなりました。私は泣きながらなぜセックスがないのか尋ねましたが、理由はないということでした。

それに、会社から帰ってくるとすぐにシャワーを浴びたがっていたのも変でした。
背広に香水の匂いが付いていたこともありました。浮気をしているんだな、と思うようになったのが、セックスの回数がなくなったことでした。

現場を押さえて浮気判明

私は距離を置くことを決めて、しばらく家を出ました。でも、夜中に何か胸騒ぎがして、夜中の2時半にタクシーで家に帰ってみたのです。すると部屋には電気が付いていました。私はドアの鍵を開けましたがドアチェーンがかかっていました。そして玄関に彼がいました。

私はドアチェーンを開けるように言いましたが、彼は頑なにそれを拒否しました。「女がいるんでしょ!」と私は叫びました。
彼は「誰もいない」と言いましたが、その様子はかなり取り乱していました。そこには浮気相手がいたのです。

現場を押さえられて、何も言い返せなくなって彼は泣いていました。

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