離婚レスキュー

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私がスマホをいじっていても何も言わない夫だったので安心していたが、ある日。

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私は今でこそアラフォーの39のオバサンですが、3年前の36だった時には21の若い男の子と不倫関係にありました。なぜ私が若い男の子と付き合うことができたかというと、小柄で若く見られやすいことと関係があると思います。

またドM体質なので男性の本能をくすぐるところがあるのかもしれません。

出会いのキッカケは出会いアプリ

不倫していた男の子とはスマホ出会いアプリで知り合いました。出会いアプリで男性のプロフィール写真を見ていたところ、向井理に似た21歳の大学生の男の子を見つけたので早速メッセージを送ったのです。

しばらくメッセージを交換しているうちに案の定エッチな話になり、彼をからかっては盛り上がっていました。

彼はまだ若くて精力旺盛で、ヤりたいですと顔にかいてあるようで可愛いかったです。向こうがシャイでなかなか誘ってこなかったので、住んでいる場所が近かったこともあり、私から誘って飲みに行くことになりました。

勝負下着でついに実際に会ったが

待ち合わせ場所は彼の最寄り駅で私の地元の駅ではなかったので顔バレはないだろうと安心していくことにしたのです。

出会い系に登録している私のプロフィール欄には年齢を5歳ほどサバ読みしていたので、会って年齢がバレないようにしっかり若作りをしてメイクをバッチリ決めていきました。もちろん下着も勝負下着です。実際に駅で会ってみたところ、彼が想像以上に若かったのでビックリしました。

彼の私に対する印象はそう悪くなさそうでした。会った時はお互い照れていたのですが、バーでお酒を飲んでいるうちにだんだん私もその気になってきて、彼の太ももを触ったりしてボディタッチの回数を増やしていきました。

まだ夜の21時過ぎでしたが、あまり帰りが遅くなるとマズイと思っていた私は早めにホテルに行きたいと思い、それとなく「この後どうする?」とカクテルを飲んで酔ったフリをしながら彼に尋ねてみました。

彼は私の言いたいことがわかったみたいで、静かな場所で休みたいと言ってきました。そのまま流れるように店を出て、すぐ近くにあったラブホテルに手をつないで入って行きました。

ホテルに入って驚いたのは彼の体が思ったよりも華奢だったことです。部屋に入った途端キスを交わしているだけなのに、彼はやる気満々で服の上からでもわかるほどアソコも硬くなっていました。想定外だったのは、彼の硬くなったモノを手でいじっているうちに暴発してしまったことです。

若いということもあったと思いますが、あまりにも早かったので拍子抜けしてしまいました。仕方ないのでその日は一緒にシャワーを浴びてお互いの体を洗い、ホテルでの休憩時間も迫っていたのでそのまま帰宅することなりました。

帰宅した時に夫は既に仕事を終えて帰って来ていたので内心ヒヤヒヤしていたのですが、いつもと変わらない様子だったので普通に着替えて寝ることにしました。

ついに修羅場に・・

その後も彼とは毎日のようにラインを使って連絡を取り合っていました。夫が休みの土日もいつも通りスマホをいじっていましたが、夫が特に私のことを気にかける様子もなく安心しきっていました。

しかし、5回目に彼とホテルで会った後に修羅場を迎えることになってしまったのです。

事の始まりは夫から「話があるから時間を空けておいて欲しい」と言われたことでした。

何のことだろうと思いつつも、少し焦っている自分がいました。もしかしたら不倫がバレたのかもしれないと思った私は、すぐにラインのトーク履歴を削除しました。ラインの履歴が見れなければバレることはないだろうと思ったのです。

しかし今から思えば、ワキが甘かったとしかいいようがありません。

後日夫に呼び出されてテーブルに座ると、何枚か写真を見せられました。それは私と彼がホテルから出てくるところを撮影した写真でした。夫が探偵を使って私と彼の浮気の証拠を押さえていたのです。

これでは言い逃れができません。私は何もしていないと言い張りましたが、怒り狂った夫は机の上にあった花瓶を私に投げつけてきました。

手でガードしたのですが、花瓶はガシャンというバカでかい音を立てて床に落ちて粉々になったくらいです。夫は「証拠もあるんだよ!ふざけんな!!」と叫び、私のスマホを掴むと床に何度も強く叩きつけ、液晶画面も割れてしまいました。

怖かった私はひたすら号泣して謝っていましたが、彼は怒りが収まらず睨みつけたまま動かなかったので、私は家を飛び出て実家に行くことにしました。夫が待てと言っていたのを無視して脇目もふらずに家から出て実家に逃げ帰りました。

実家に帰ったことがわかったようで夫から何回も電話がかかってきました。その日は居留守を使うようにと両親に頼みましたが、翌日にこちらから電話をかけて話し合いをすることにしました。私が何回も謝っているうちに夫の態度は和らぎ、誓約書を書くことで何とか落ち着くことができることが決まりました。

誓約書の条件は不倫した彼との縁を切ることや、夫に求められた時はすぐにスマホを見せることなど不倫を二度としないという事を約束させる内容になっていたのですぐにサインをして、その場をひとまずやり過ごしました。

この修羅場以降、私たち夫婦の関係は完全に冷えきったままで時々気まずい雰囲気が流れます。自業自得とはいえ、今では後悔の気持ちが募るばかりの日々を過ごしています。

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《サイト管理人・愛理より》

一度は修羅場になったのに、奥様が誓約書にサインすることで元の鞘に納まったんですね。妻の出来心に探偵まで雇い、離婚はせず、代わりにもう相手男性とは縁を切る旨の誓約書を書かせる。

考えようによってはそれだけご主人が妻であるあなたを愛している証拠なんだろうとも思います。
一旦出来たふたりの心の溝を埋める作業は一朝一夕には出来ないことでしょう。

だけど、ご主人はそれだけ妻のあなたとやり直したいのだと、そう前向きに捉えて努力してみてはいかがでしょうか。

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