離婚レスキュー

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【嫁の浮気】嫁の浮気を疑ったときは問いつめず責めず、あえて「泳がせる」わけとは?

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嫁が浮気?そう思ったらほぼ「クロ」に近いグレーと思ってよし!

夫婦生活が長いと、不満やマンネリが原因でちょっとよそ見をしてしまうことがあります。
浮気というと男性のイメージがつよいですが、女性ももちろん不満を抱えたりマンネリにうんざりしてほかの男性に目が行ったりときにときめいたり、場合によっては浮気に走ってしまうこともあります。

いつもと、いままでと何か様子が違う、急にメイクやファッションに気合いをいれるようになった、なんだかんだと理由をつけて外出が増えた・・・また具体的ではなくても(あれ?なんか様子や雰囲気が変わったな、浮気か?)と思ったときは気のせいではなく的中していることが多いので要注意です。
事実、わたしの嫁も浮気をしていました。

嫁が浮気をしたのは嫁だけではなくじぶんのせいでもあると反省

浮気が発覚したのは、「奥さん見たよ、繁華街で」という知人の情報でした。
「若い男性といたけど弟さん?」と言われわたしが怪訝な表情をした瞬間、「あ、見間違いだったかも?ごめん、気にしないで」と言われたのですが、知人は嫁のことをよく知っており見間違えるということは考えられません。

しかもその日はPTAの打合せを兼ねた飲み会があるとこどもを実家に預けて夜出かけた日、ちなみに嫁は3人姉妹の長女なので弟なんていません。
妻の変化やPTA、ママ友や旧友とのお付き合いということで夜間の外出が増えるのが気になりつつも、忙しさや無関心のせいで、気にしないふりをし続けてしまったじぶんにも責任はあると反省しました。

決定打はラインでのやりとり・・・疑惑が「クロ」に!

嫁の外見的変化、どこか違和感をおぼえる態度、そして外出は増えて時間も長くなる一方・・・。
そこにきて嫁の浮気が決定的になったのはラインでした

いつもはスマホを肌身離さない嫁が、たまたま置きっぱなしにして回覧板を届けに行ったスキに、悪いとは思いつつもチェックすると男性とやりとりをしてたのです。

わたしには使わないスタンプなど満載、親密な雰囲気で「会いたい」「わたしも」などとありました、つまり「クロ」だったのです。
だからといって急に「飲みに行くな、夜出かけるな」とも言えず、もやもやした日々がただ続きました。

嫁、母としては完璧、離婚はしたくない!その場合の対処法は?

嫁の浮気が発覚し、正直ショックでしたし嫌悪感もありました。でも嫁としては申し分なく、家事も料理も親戚、近所付き合いもきちんとこなし、母としても完璧なので離婚は考えられません。

もし「浮気しているだろう?」と問い詰めたり、ラインのことを言えば妻の方から離婚を切りだされるかもしれないと思うとこわく、逆に弱みを握られているような複雑な心境です。

情けないかもしれませんがいまは静観の構えです。ただ、なにもかもを許すわけにはいきませんし、無関心や油断が嫁を浮気に走らせてしまった原因のひとつだと思うので、褒めたり会話したりとコミュニケーションをとるようにし、

「どうしても参加しなくてはいけないもの以外は控えろよ」と釘はさしています。

責めずに許す、許すといってもなにもかもをよしとするのではなく「信じる」それがわたしなりの妻の浮気の対処法です。

 

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