離婚レスキュー

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【旦那の浮気】私は旦那の浮気を調査した上で離婚をしました

大学時代から付き合っていた男性と結婚しました

私は以前結婚をしていました。結婚相手の男性は大学時代の同級生で、大学3年生の時から4年間付き合って結婚をしました。男性は以前から家庭を持ちたいという気持ちが強かったので、社会人になってから少ししてプロポーズされました。

その当時はお互いに会社員として忙しく働いていたのですが、結婚をしてからは私は専業主婦になることを選び、旦那もそれについては全く反対しませんでした。

最初の2年間はとても仲良く夫婦生活を送ることが出来ており、友人などからもとても良い夫婦だねと言われていました。この時まさか旦那の不倫が発覚するとは思いもよらなかったです。

旦那の態度が冷たくなっていきました

最初に異変を感じたのは結婚生活が3年目に突入した辺りです。徐々に旦那が私に対して冷たく接するようになってきました。最初は気分が悪いのかな、嫌な事でもあったのかなと思い深く考えていなかったのですが、あまりにも以前に比べて冷たいのでこれはおかしいと思い始めたのです。

それと同時に夫婦間での会話も減っていきました。以前であれば週に2回は夜の営みもしていたのですが、それすら拒否されるようになり、私はとても大きな不安を感じるようになったのです。

もしかしたら旦那は外で浮気をしているのかもしれない、そんな旦那の不倫の予感が頭を巡っていきました。

旦那の浮気調査をすることにしました

いつまでもこうした不安を抱えて夫婦生活を送ることはとても辛かったので、私は旦那の不倫を調べることにしました。まず行ったことが旦那の行動をチェックすることです。

普段何時ごろに帰宅をしているのか、香水の匂いが洋服についていないかなどです。
すると、以前に比べて残業で帰る時間が遅くなる日が増えていることが分かったのです。

また私の知らないシルバーのアクセサリーも見つけました。以前であればこんなチャラチャラとしたものを身に付ける旦那ではなかったのです。

そして携帯は常に自分の肌から離さないようにしていました。こうなると携帯も見たいと思ったのですが、ロックもかかっており見ることは出来ませんでした。

そこで私は探偵に妻の浮気調査を依頼したのです。探偵に依頼してから3週間ほどで旦那の浮気の証拠が沢山出てきました。

特定の若い女性とホテルに入っていく瞬間の写真やその時の滞在時間、週に何度その女性と会っていたのか、相手と旦那との接点まで調べてくれたのです。どうやら旦那の会社の部下の女性らしく、終いにはホテルの前で大胆にキスをしている写真までありました。これで浮気は決定的なものとなったのです。

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旦那と相手の女性に慰謝料を請求した上で離婚しました

私は旦那の不倫が決定的となった事実を受けて、すぐに離婚をすることにしました。探偵の方から浮気の証拠を手に入れた後、すぐに旦那に問い詰めました。

ただ私一人では不安なところもあったので親友にも同席してもらいました。旦那はすぐに浮気の事実を認めましたが、離婚は嫌だと言ってきたのです。しかし私の気持ちは変わりません。

その3日後には旦那とお互いの両親、相手の女性、依頼した弁護士を交えて話し合いをしました。その場で私は旦那と相手の女性に対して慰謝料を請求することと、離婚をするつもりだということを伝えました。

最初こそ抵抗していた旦那と相手の女性も、浮気の証拠をすべて出すと大人しくなり、こちらの条件をすべて飲む形で離婚が成立したのです。その後旦那も相手の女性も会社を辞めたようです。

旦那の浮気が発覚してから離婚が成立するまでの期間はとても辛い時間でした。不倫という好意は相手を酷く傷つけ、お互いの人生をメチャクチャにしてしまうとても怖い行為なので、自分が今後再婚をしたとしても絶対にしないと心に誓いました。

 

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【旦那の浮気】私は旦那の浮気を調査した上で離婚をしました

「青天の霹靂!ショックが大きいからこそ離婚に向けて周到な準備を」
―今、離婚を考えている全ての女性へ愛理の心からのエール

愛理です。

普通の結婚生活を送っている女性にとって、夫の浮気や自身の不倫、さらにはそこから派生する離婚トラブルだなんて。
まさに「対岸の火事」。それこそテレビドラマの中だけのフィクションですよね。

だからこそ、パートナーの裏切りを知ったその日。
誰しもがショックの余り、つい感情的になってしまいがちです。

でも、ちょっと待って!
心からパートナーを愛していたあなたのことを何の罪の意識もなく、自分のなかの劣情や出来心だけで平気で裏切った彼なんて。

今さらやり直すつもりもないのであればせめて、彼とその不倫相手が取った行動に対して、おとなの責任として精一杯の償いは果たしてもらいましょう。

そのためにも、口惜しい気持ちを今はぐっと抑えて。

少しでもあなたに有利に事が運ぶように周到な準備を心がけましょう。

今日のお便り「私は旦那の浮気を調査した上で離婚しました」

男性にとっては俗にいう「三年目の浮気」であっても。
家庭を守り、ひたすら彼の帰りを待っている専業主婦の妻にとっては本当に青天の霹靂だったことでしょう。

幾ら大学生の頃から彼女に対して早く家庭を持ちたいと自身の夢を語っていたんだとしても。

二十代半ばで結婚した彼にとっては、ちょうど時期的に魔がさしてしまったんだともオバサンの私には取れなくはないのですが。

それでも、彼の浮気は不貞行為以外の何物でもなく、遊びだった、軽い気持ちからだった…などという、
よくありがちなエクスキューズは決して通用しません。

それでも彼と今一度腹を割って話し合うことで、夫婦としてのふたりの関係修復を希っているならまだしも。
もうやり直せないのだと心が決めているのなら。

あなたは自分の明るい未来のためにポジティブな人生のリスタートとしての離婚に向けて、口惜しいからこそ彼に対する負の感情はぐっと抑えて。

あなたに対する裏切りの決定的証拠をひとつでも多く集め、それらをあなたではない女性との色恋にうつつを抜かしている彼にぐっと突き付けましょう。

そもそも、あなたを裏切って平気なオトコのことで、悲しんだりイライラしたりするのは人生における時間の無駄です。

それよりは怒りを前向きな力へと変え、探偵事務所や法律事務所で専門家の力を借りて着々とよりよいディボースに向けて準備をし、

調査書の上の動かぬ証拠の数々を突き付けられて、ただ慄く彼と相手女性の顔でも思い浮かべながら、つらい今を乗り越えましょう。

*参考までに他記事「旦那の財布からラブホのカードが出てきたので離婚したい」

今は本当に口惜しいけれど。
この悲しみをいつか笑い話へと変えられるのは、ただあなた自身の力。

――お便りをくださった投稿者さんがまだお若くて「再婚したとしても、お互いの人生をめちゃくちゃにしてしまう不倫という行為は決してしません」とおっしゃっておられるところ、

つまりまだ次の結婚に向けてのパワーが彼女の中に残っていることに、私は救いを感じています。

言い換えるならば、彼女にとって有利な条件での離婚が叶ったからこそのおんなとしての余裕が、

投稿者さんにとってつらかった経験を乗り越えて、

未来に希望を抱く力に姿を変えているのだと私には思えます。

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