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ケースワーカーはなぜ対応悪い場合があるのか?対応を良くさせる事に必要な事とは。

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ケースワーカーはなぜ対応が悪い場合があるのか

ケースワーカーは、生活保護を受ける際の相談や支援などを行っている役所の職員のことを指します。ですので生活保護を受給するとこのケースワーカーとの付き合いが必要になってくるのですが、その対応が悪いと感じる方も少なくないようです。

その理由には、ケースワーカー自身の資質ということ以前に、その仕事がとても忙しいということがあると言えます。ケースワーカーというのは一人で100世帯ほどの生活保護受給世帯を受け持っていますし、業務内容も、生活保護費の支給義務を始め、窓口や電話での相談対応や、家庭訪問など多岐に渡ります。

ですので、毎日時間に追われるように仕事をしている場合が多く、ちょっとした相談に対応している余裕がないため、つい事務的な対応になってしまう場合もあるということが言えるでしょう。そこで知っておきたいのは、ケースワーカーに相談する際に注意しておきたいポイントです。まず挙げられるポイントは、相談を行く際は混み合う日や時間を避けるということです。

役所が混み合う日は月曜日や金曜日、そして連休前や後だと言えますし、時間帯としては13時~15時あたりが最も込み合うと言われています。ですので、特に時間をかけて相談したい場合は、これらの日や時間を避けたほうが無難だと言えるでしょう。

事前に約束をしたり無駄話をしないことも重要

ケースワーカーに相談する際のポイントとしては、日や時間に注意すること以外にも、事前に約束を行ってから相談に行くということが挙げられます。役所の窓口は休みの日以外であればいつでも行くことができますが、突然相談に来られても十分な準備が出来ないため、ケースワーカーから適切な回答が得られない場合もあると言えます。

ですので、相談に行くときは必ず約束をしてから行くということを心掛けるべきでしょう。そしてケースワーカーに相談する際は、必要以上のことを喋ったり報告したりすることを避けるということも必要です。例えば、聞かれてもいないのに生活の状況を細かく喋ったり、関係ない話をしたりすると、多忙なケースワーカーには無駄な話にしか感じられないため、必要最小限の報告にとどめておくようにしましょう。ただし、収入に関する報告や、家庭事情に大きな変化があった場合はしっかりとした報告が必要です。

さらに、ケースワーカーは役所の仕事とはいえ、忙しくてストレスが溜まるような業務も多いため、ねぎらいの言葉を掛けてあげるということも重要です。「忙しい中、ありがとうございます」といった、ちょっとしたねぎらいの言葉を掛けるだけで、対応が良くなることもあると言えるでしょう。

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