離婚レスキュー

旦那・妻の浮気体験談をぶっちゃけてもらい、離婚を応援するサイトです。

生活保護受給で家庭訪問するケースワーカーとは

0607008

ケースワーカーとはどんな人なのか

生活保護を受給すると、ケースワーカーと呼ばれる人と関わりを持つことになりますが、初めて生活保護を受給する人にとってはどんな人なのか分からない場合が多いと言えるでしょう。

そもそもこのケースワーカーとは、生活保護を受給する人に対してさまざまな働きかけをする役所の職員のことを指し、他にもソーシャルワーカーやスーパーバイザーといった呼ばれ方をする場合があります。そしてケースワーカーというのは何かの資格だと思われがちですが、そうした名称の資格があるわけではありません。

実際には、役所などで生活保護などの相談や支援の業務を行っている職員のことを指す通称として「ケースワーカー」という言葉が使われているということが言えるでしょう。ケースワーカーの業務としては、生活保護の支給事務以外にも、相談業務や受給者宅への家庭訪問、関係先調査などさまざまあります。

そして担当している世帯も1人で100世帯になることもあるため、かなり多忙な業務を行っているということが言えるでしょう。そしてケースワーカーの業務の目的には、生活保護に関する事務を行うことだけでなく、受給者の生活を改善するための提案なども含まれているということが言えるでしょう。

家庭訪問ではどんなことが行われるのか

ケースワーカーの重要な業務の一つとして家庭訪問があり、生活保護を受給すると必ず行われます。受給者からしてみれば、プライバシーに立ち入って欲しくないと考える人もいるようですが、家庭訪問は当然、必要があって行われているものだということを理解しておきましょう。

実際の家庭訪問の内容は、現在の生活で何か困ったことはないかということや、仕事探しをちゃんと行っているかといった質問がなされるというものです。訪問時間は、特に込み入った相談や問題などがなければ10分もかからずに済むと言えるでしょう。

その際、何か相談したいことがあれば聞いてもらうことができますし、高齢者の一人暮らしなどで話し相手がいない場合であれば、ちょっとしたコミュニケーションを得る機会にもなると言えます。家庭訪問の頻度に関しては、月に1回は必ず行われることになっており、タイミングとしては事前に連絡がある場合もあれば、突然抜き打ちでの訪問もあります。

ただし抜き打ちと言っても、悪意によるものではなく、生活状況が危機的になっていないかや、特に高齢者の場合は健康状態が悪化していないかといったことを確かめるために行われていると言えるでしょう。また家庭訪問の際は、生活保護から早く抜け出すための提案も同時に行われることになると言えるでしょう。

合わせて読みたい記事

【生活保護の実態とは】元ケースワーカーがぶっちゃける「生活保護って本当はこんなもの」

ケースワーカーはなぜ対応悪い場合があるのか?対応を良くさせる事に必要な事とは。

プロフィール

現役探偵の浮気調査に密着

関連記事(一部広告含む)