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旦那の不倫が原因で離婚したい!不倫が原因の離婚時に必ずしておくこと

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不倫が原因の離婚時に必ずしておくこと

離婚をしたいと思っていても、10組の夫婦がいれば10通りの離婚理由があります。性格の不一致や、暴力、モラハラ、相手の不倫など様々です。その中でも、相手が不倫をしたことで離婚を切り出す場合には、必ずしておかなければいけないことがあります。

よく不倫はどこからと話題になりますが、万が一裁判等になれば、不倫は相手に不貞行為があった場合です。この不定行為をあばく証拠が必ず必要になります。不倫はしていないと相手が言い、証拠がなかった場合、司法は不倫はなかったこととなります。インターネットの普及に伴いメールらLINEでの不倫相手との不貞行為を表すやり取りも少なからず考慮はしてくれますが、決定的証拠にはなりません。

やはり、ホテルなどに二人で入っていく写真を何回かとることができれば決定的証拠になります。もちろん、不貞行為をしているとわかる写真や音声データも押さえておきましょう。

離婚を有利にすすめる方法

相手が原因で起こる離婚の場合、証拠を押さえておくことが重要です。証拠を押さえておくことで、自分にとって有利に話を進めることができます。不倫や暴力が原因の場合には、相手に慰謝料を請求することができます。不倫の場合には、不倫相手にも慰謝料を請求することもできます。

離婚では、さまざまな取り決めをしておく必要があります。離婚成立までにしておかなければ、離婚後トラブルの元にもなりかねない為、精神的につらいときですが、必ず最後まで向き合うようにしましょう。離婚を有利に進めるためには、知識も大事です。知っていることで離婚後の生活も変わる場合があります。

特に子供がいる場合には、親権や養育費、面会交流といったことも決めておく必要があります。相手が原因で引き起こされた離婚という場合には、相手にも証拠をたたきつけ、離婚の際に決める条件を有利にしていきましょう。

第三者の介入があった場合には?

離婚は夫婦の問題であるわけですが、夫婦にも親がおり、離婚という夫婦の危機を何とかしようと介入してくる場合が多々あります。旦那が不倫をしたことが原因にも関わらず、旦那の父親からきちんと家事をしていないからだと理由を擦り付けられる場合もあります。

離婚の意思が固ければ、間に入ってくる第三者にもきちんと、証拠とともに理由を説明し、旦那よりもこちらの味方になってもらうようにすると最高です。実際に第三者が介入することで、離婚に向けた話し合いがよりややこしくなるような場合には、裁判所に離婚調停を申し立て、親ではなく公生な立場の第三者に間 に入ってもらい、さまざまな決め事をしていく方法も一つの手段です。

ただ、離婚調停はあくまでも、両者の合意がなければ調停が成立しません。なかなか二人だけで話し合えない場合や、親の介入で話が進まないときには、離婚調停も頭に入れて動くといいでしょう。

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