離婚レスキュー

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旦那が退職後にお酒、DVが原因で離婚ができるのか?定年後の考えのすすめ。

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サラリーマンは定年後の時間をどう過ごすか

人生の大半をサラリーマンとして大過なく過ごし、定年を迎えた後、残りの人生をどう過ごしていくかはサラリーマンなら誰しもがやがて直面する大テーマです。新入社員の頃は、ただがむしゃらに働いているので定年のことなど眼中にないのが普通でしょう。中堅になってくると先輩の背中が見えてくるせいもあって、少しは定年を意識し始めます。

そのうち、実際に上司が定年で組織を去っていくシーンにも遭遇することになります。そろそろ自分も定年退職を迎えた時のことをシミュレーションしてみるかな、と思い始めるころですね。
これは人生の大テーマの一つですから、夫婦で時々話し合ってみるのも大事なことだと思います。定年退職の後は、夫婦で過ごす時間が圧倒的に多くなるのです。奥様が何を考えているか、旦那様としても把握しておかなければなりません。

旦那様を邪魔者扱いしますか

奥様にとっても、旦那様が退職後に家にいる時間が多くなることは大きな変化です。有意義に生活してもらいたいと思うはずですね。趣味に生きるなど老後の楽しみをご夫婦で堪能したいと、奥様としてのシミュレーションもしておいた方がよろしいかと思います。
ただ、世の中には旦那様を邪魔者扱いする奥様も結構いらっしゃるようですね。聞くところによりますと、定年離婚という言葉があるくらいです。旦那様が会社にいっている間はあまり気にしていないのですが、四六時中家にいられると邪魔くさくてしょうがない、ということです。食事も朝、昼、晩と三食用意しなくてはならない。これほど面倒くさいことはない、というのです。愛のあった家庭がいつの間にか変貌しているのですね。
こうなると、旦那様のほうも家でただぼぅーっとしているだけで面白くないので、朝から酒でも飲むか、という事になる例が結構あるそうですよ。

現役の頃は、お酒を飲んでも円満に過ごしてきたのに…

定年前は、仕事上の酒席もあったし、仲間同士の飲み会もあった。夫婦で楽しく飲み歩いたこともあった。いつもお酒は、楽しいものだった。それなのに、定年退職後、家で手持無沙汰のまま昼間から酒を飲んでいる旦那様。奥様としては許せることではありませんが、邪魔者扱いしているからそうなってしまったのですね。お酒が悪いのではないのです。

夫婦関係がすでに破綻状態になっていたのですね。それを、お酒を飲むという行為が後押しして関係をさらに悪化してしまったのです。定年離婚。何とも夫婦ともに残念な、寂しい、わびしい結果ですが、そうはなりたくありません。お酒がもとで生活がだらしなくなるとか、酒乱、DVなどに至るならまだしも、定年まで夫婦でいたのに、定年後、邪魔者扱いされ、やることが見いだせず、お酒を飲んで時間つぶし。それで愛想をつかされて離婚というケース。

ありそうなことなので、そうならないための方策をしっかりと立てることが大切ですね。ご夫婦で時々は一緒に定年後の過ごし方を話し合ってみてはいかがでしょうか。それこそお酒を飲みながら・・・。