離婚レスキュー

旦那・妻の浮気体験談をぶっちゃけてもらい、離婚を応援するサイトです。

考えていなかったまさかの離婚

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今現在45歳。パートで働いています。
離婚のきっかけはどこにでもある旦那の浮気でした。
結婚した時は本当に幸せで毎日が充実していました。旦那のいう事は何でも聞いてきました。友達と遊ぶのも禁止で、出かけるのも旦那以外の人と出かけるのは身内だけでした。

友達とは本当に携帯のみの連絡の毎日でした。その携帯も内容を見られるので世間話程度でした。それでも私は旦那以外は考えられなかったしこの人とずっと一緒に歳をとっていきたいと思っていましたので、反抗する事もなくただそれが幸せでもありました。

しかし子供が出来たら変わりました。旦那が他の子供をかわいがるのを見ていましたので、この人は絶対自分の子供が出来たら子煩悩になるんだなあと確信していました。

しかし現実は違いました。毎日毎日帰りが遅く友達の家で遊んでから帰って来るようになり夜中に帰って来るのが当たり前になりました。

子供にも全く関わらず、遊びもお金も好き放題になりました。このままではやっていけないと旦那に直してほしいとお願いしましたが、自分で稼いできたお金だからと聞く耳を持ってくれませんでした。

本当に生活は厳しかったです。私自身の初めての子育てて疲れ切っていました。一番の頼りの旦那にも相談できずに自分一人で辛かったです。そうしているうちに生活が厳しくなり、旦那は期間限定の県外の仕事に行きました。まだ小さな子供と私を残して。

寂しかったです。3か月に一回は帰ってきましたが1年は県外に居ました。でも私達の生活の為だと思い我慢しました。毎日手紙を書いて送っていました。

旦那が帰って来た時に二人目の子供を妊娠しました。2人目の時は1人がもう1歳になる頃でしたので、母親に協力してもらいパートに働きに出ていました。2人目は生まれる3か月前まで働いていました。

すぐに辞めようと思いましたが、これからもっとお金がかかるので少しでも収入を得た方が良いと考えましたので。1人目は男の子、2人目は女の子でした。女の子は可愛がっていました。それでも金銭面んでかなりきつくなり旦那が自分の使うお金が無くなったことにストレスを感じ始め、また好き放題の毎日になりました。

しかし私は最近の夜中に帰って来るのは友達ではない事に感づきました。夜中ではなくひどい時に朝帰りが日課でした。

 

そして決定的なのが、今まで携帯にロックをかけていなかった旦那がロックをかけていたのです。私が怪しいと思い携帯を触っても動かなくこれはおかしいと思い問い詰めても知らんふり。

しかしその後も毎日朝帰り。結局きちんと話が出来ないまま、私が我慢できなくり、離婚の話もきちんとできないまま。最終的には携帯で離婚が決まりました。

必要な書類を持って来いと記入するからと。携帯で離婚が決まるだなんてあり得ない、きちんと話をしたいと思い何度もお願いしましたが無理でした。

結局慰謝料も養育費も何も保証されないままの無一文からのスタートになりました。お金は保証してほしかったですし弁護士に相談も考えましたが、暴力を振るう旦那でしたので怖くてやめました。

もしそんなことして子供に被害が来ても嫌だしどんなことしても旦那に頼らずに生活してやると思ったからです。最後に旦那に私と別れてせいせいしたでしょうと来たら、そうだなとはっきり言われました。

お前らといると俺はお金がなくなるし、これからも連絡はするなと。今の彼女と喧嘩になるからと。悔して涙があふれてきました。こんなひどい事が平気で言えるんだと。

私は2人目の時は働いてもいなかったし、まして貯金さえなかったので、子供2人すぐに保育園に預けて掛け持ちの仕事をしました。

車も持っていませんでしたの、バスで通勤して夕方まで働き子供を迎えに行って家においてお兄ちゃんに妹の面倒をお願いして、また夜の仕事に行く毎日でした。

3歳違いでしたのでお兄ちゃんは本当に毎日よく妹の面倒を見てくれたなと感謝してます。御飯も作っている時間もなく帰りにホカ弁をかって2人に預けて仕事に行っていました。

子供とゆっくり小さい時に過ごした時間さえ私にはありません。今でも2人目は言います。ママと小さい頃一緒にいた記憶がないと。

毎日お兄ちゃんとばかり過ごしていたと。とても悲しい気持にもなりましたが、あの時は生きていく事生活していくとだけしか考えていませんでした。

今となっては2人とも私よりしっかりした子供に成長しました。今ではどっちが親か分からない位に、私の事を支えてくれています」。金銭面で精神面でも、今この子たちが居るから今の自分がいるんだと。

今でも思います。最低な旦那でしたが、私にこんな素敵な子供たちを授けてくれてありがとう。本当にこれだけは感謝しています。子供がいなかったら今の私はいないと思います。そして子供と一緒に沢山の経験をして、色々な事を学び勉強になりました。

まだまだこれからも子供と一緒に色々と学んでいきたいと思います。