離婚レスキュー

旦那・妻の浮気体験談をぶっちゃけてもらい、離婚を応援するサイトです。

離婚を経て、シングルファザーとして子供と向きあう生活をしています。

私は都内に住む38歳の男性会社員の「よし」と申します。昨年末に妻と離婚をし、今は今年で4歳になる男の子と2人で暮らしています。

妻とずっと幸せな結婚生活を送っていけると信じていましたが、とある理由があって離婚をし、今はシングルファザーとして何とか毎日を過ごせています。
そもそも私は30歳の時に1歳年下の元妻と3年間の交際を経て友人や家族に祝福され結婚しました。しかし、その後、結婚生活2年目で子供ができ、家族が増えて最高の幸せに包まれていたときに事件は起こりました。

一生子の幸せな生活が続いていく、と思っていた矢先に考えたくもない大事件が起こりました。そして今でもそれは思い出したくない一件として記憶に残っています。
私自身も仕事がどんなに忙しくても空いた時間を見つけては家事や育児を両立し、妻を少しでも助けたいと思っていました。

子供が生まれたばかりの頃は妻は子供につきっきりでしたが、大きくなるにつれて妻は家事や育児を離れて気分転換をしに友人と遊びに行ったり、パートタイムで仕事をするようにもなっていきましたが、それが妻のやりたいことであったし応援したいと思っていました。

そして私も最大限仕事と家事や育児を両立できるようにがんばっていました。
しかし、次第に妻のその「気分転換」が度を過ぎた様に感じてきました。それまでとは明らかに違い、家を不在にする時間がどんどん多くなっていきました。

さすがに仕事との両立もあって大変だった私は妻を注意したところ、妻は言葉では「わかった。ごめんなさい」という返答がきたもののそれは収まることがありませんでした。

 

そして世間一般より少し早い年齢ではあったものの子供を預かってくれる保育園を見つけ、妻もパートへ行く時間を増やしました。

 

そしてある日、貯金整理を行うために通帳の口座を見るとあるはずのお金がなくなっていることに気づきました。

そして後に、妻がとある新興宗教にはまっており、「パートに働きに出る」「友人と会う」といいながら友人に誘われて染まった宗教にお布施としてお金を払い続けていることがわかりました。

妻を信頼して通帳を預けていたものの、自身のお金が底を尽きたから家庭の貯金にまで手を出したということでした。

私は妻を新興宗教の洗脳から解こうと必死になりましたが、私はおろか、泣いて「ママ」と言う子供のことまで放ったらかしになり、次第に家に帰らなくなってきました。私は専門家に相談し、離婚をしました。

 

それから子供と2人の2人3客での生活が始まりました。朝は5時半に起き朝ご飯を作ります。そして子供を保育園に送り届けてから自分もそのまま出勤します。

仕事の定時時刻が18時なのですが、早めに上がれることは少なく、保育園側に延長保育を依頼しています。

仕事が終わると保育園に駆け込み他の園児は全て退園している中一人で遊んでいる子供を抱きしめてあげます。そのまま家に帰りまず子供をお風呂に入れます。

一通り洗ってあげて湯船につからせた後はその時間を利用して晩ご飯を作ります。私の手際が悪くて「お腹が空いた」と泣かせてしまうことも何度もありますが、「おいしい」と食べてくれるだけで元気が出ます。

仕事と家事の両立はかなり忙しいし、子供に寂しい思いをさせてしまっているときも何度もあります。ですが、それでも子供と向きあう時間は自分の中のルールとして作っており、一緒にテレビを見る時間や遊ぶ時間を必ず設けています。

子供が寝た後に洗い物、洗濯、そして翌日のご飯の下準備を続けます。私は翌日の朝ご飯だけではなく、晩ご飯の下準備も前日の夜にしてしまうので一通り落ち着くのは23時頃になります。

昼間のサラリーマンとしての仕事だけでは生活が厳しいので自分の手が空いた後にはクラウドソーシングで副業をしています。毎日本当に必死で何とかやりきれています。

妻が使い果たした貯金もまたゼロからし始めています。仕事が忙しいときには1人の時間を長くさせてしまったり、まだ小さいが故に、ママが必要な子供に「ママがいない」というとても残酷で寂しい思いをさせたり泣いてしまったりすることがあることもわかっているし、大きくなれば「ママがいない」と周りの友達から言われてより寂しい思いをさせるのもわかっています。

だからこそ、私はパパと同時にママの役割もしっかりとしながらとにかく愛情を注げ、シングルファザーとして生活しています。

自分はどうなってもいいから、とにかくこの子が笑っていてしっかりとした大人に成長し、私と妻のような夫婦にだけはならないような幸せな結婚相手を見つけて結婚生活を送れるようになるまでしっかりと向きあっていきたいと思っています。

今後仮に「再婚」というチャンスがあったとしても子供の意見を最優先に聞き、子供のことを最優先に考えた上で人生をかけて子供と向きあっていこうと思ってシングルファザーの生活を送っています。

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